アカニシ貝は美味しい?加工され販売されている?その正体は?

 

アカニシ貝は、九州から瀬戸内海に多く見られることで有名な貝類。

 

地域によっては、「ニシ」とも呼ばれる貝だが、
果たして美味しいのでしょうか?

 

その答えは「美味しい!」

 

旬は冬、その時期になると「サザエ」より美味しくなると言います。

 

<食べ方>

刺身

煮つけ

佃煮

塩ゆでなど。

 

この貝の食べ方は、ほとんどサザエと同じのようです。

 

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しかし、どこに売っているのだろう?

 

確かに、スーパーなどの売り場に並んでいるのを見たことある方、
非常に少ないのではないだろうか?

 

ですが、冬の時期になると拘ったスーパーなどには陳列して売られていますよ。また、ネットなどでは、輸入(チリ・メキシコ等)のアカニシ貝も冷凍で多く販売されています。

 

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<意外に一度は食べている!?>

アカニシ貝と聞いても、「私、食べたことない。」なんて、
言う方居るかと思うが、実は意外なところに加工品化され、
私たちに食べられているんです。

その正体は、缶詰や串

味や食感が非常にサザエと似ているため、代用として利用されることが多いそうで、サザエの缶詰に使用されたり、屋台などでのサザエ串としても用いられているという。

 

しかし、似ているが違うため気になるところだ。

 

見た目についても、殻のままの状態であれば分かるのだが、殻をとって茹でるとサザエと確かに似ている。

 

ですが、分かる方には違いが分かります。

 

ポイントは、蓋(ふた)の部分。サザエの渦を巻いている白いモノです。

 

この蓋を外した部分で見分けることが出来やすいです。

 

サザエの場合は、蓋があった部分が引っ込んでいます。
一方、アカニシ貝は盛り上がっています。

 

また、サザエは全体的に引き締まって見えるのに対し、アカニシ貝はだだっ広い感じの印象を受けます。

 

<まとめ>

知ってそうで知らないアカニシ貝。実は非常に美味しく、癖になる貝の一つ。

もし、機会があるならサザエとの違いを見分けつつ食してみると面白いかもしれない。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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