幻の切手「ブルー・モーリシャス」とは?その価値なんと時価6億円!?

 

世界には実に多くの宝物という価値を持つモノが存在します。

 

その中でも、「えっ!」と驚いてしまう様な切手があるのを知っていただろうか?

 

それが幻の切手、

 

「ブルー・モーリシャス」

 

なんと、その価値は時価6億円とも言われている幻の切手なんです。

 

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<ブルー・モーリシャスとは?>

「ブルー・モーリシャス」という呼び名で知られる1847年発行の額面2ペンス「ポストオフィス」という切手のこと。

 

 

<幻の切手の価値がある理由>

モーリシャス島で初めて発行された切手の発売枚数は全部で1000枚。

 

本来「POST PAID」とするべき文字のところを「POST OFFICE」と印刷していたために、稀少価値が高まり多くのコレクターを引きつけたことによるものだと言われている。

 

 

<世界初の切手は?>

世界で初めて発行された切手は、

1840年5月にイギリスで発行された、

 

「黒い1ペ二ー」

「青い2ペンス」

 

この、2種類の切手だと言われています。

 

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この切手を通常切手として世に創りだしたのが、

郵便創始者「ローランド・ヒル」。この方が国営事業として英国議会の議決を経て実施したそうです。

 

切手の前にイギリスでは着払いの郵便のような事業はあったようですが、知らない郵便物の受け取りを拒否するという問題が多くあったそうで、料金前納の証拠をどうやって表示するかを考えた結果、懸賞応募して答えを導き出したのがヒル。

 

制度としては、切手を発売して郵便局で消印をするという制度が定められた模様。

 

しかし、この考えを思いついたのはイギリス人のチャルマーズと言う人のようで、発案していたのがチャルマーズで、正式に取り上げて実施したのがヒルという事になります。

 

また、世界初の切手の図柄は当時の英国のヴィクトリア女王の肖像です。

 

これにより、イギリスの郵便制度の良さが近隣諸国に伝わり次々とその制度を真似て世界の郵便制度が急速に普及し進化したと言えそうだ。

 

ちなみに日本は、明治4年(1871年)に発行されたのが切手の始まりとなっているようだ。

 

 

<まとめ>

現在確認されているポストオフィスの数は26・27枚だそうです。

確かに、多くのブルーモーリシャスは時と共に消えているかもしれない。ですが、もしかすると古切手の中に埋もれているかも・・・。

 

もしあったら、それは大事件ですね!!

 

一夜にして億万長者の仲間入りです!!

 

あなたの、周りに切手コレクターは居ますか?もしいたら、この切手について話してみたらいかがですか?

 

きっと盛り上がる事間違いなしです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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