ギャンブル依存症になる人の特徴は?どんな病?

 

みなさん一度は耳にした事あるだろうか?

 

「ギャンブル依存症」

 

知らず知らずに陥ってしまう病として、最近では「精神病」の一つと言われだしている。

 

実際に、アメリカの精神疾患の診断基準統計マニュアルには、薬物やアルコールと同じ依存症に位置づけられている。

 

その判断基準では、以下の項目が当てはまると依存症と診断されるようだ。

 

・嘘をつく

・借金をする

・やめると落ち着かない、他。

 

※あくまでも、ギャンブルがしたいが為にする行為の事を差しているので分かっておいてほしい。

 

このようなギャンブル障害、どのような方がかかってしまうのだろう?

 

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<ギャンブル依存症になる人の特徴>

この病に侵されやすい人には、実は特徴が無いようです。

サラリーマン、主婦、公務員、学生、高齢の方、ごく普通に生活されている方が陥るケースが多いという。

 

<どんな病?>

「知らず知らずのうちになる病」

「完治できない病」

などと呼ばれています。

 

 

<治療法は?>

現在も効果的な治療法は見当たりません。やはり、精神的な影響が大きく目立った外傷はないからです。

 

しかし、最近分かってきたのが脳の反応です。

 

それによると、一般的な人が周囲の刺激(物事)に対して活発に反応するのだが、依存症患者の場合は脳の活動が低下し、ギャンブルの時だけ過剰に反応する現象が起きるそうです。

 

これは、脳の機能のバランスが崩れている事を意味し、日を追うごとに悪化していくそうです。そのため、早期発見し施設などでの治療をしたいところだが自覚症状がないため難しいとされている。

 

もし、依存症と感じた時には遅く莫大な負債を背負っているケースが多いようだ。

 

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<まとめ>

ギャンブル依存症の方が投資した総投資金額の平均は1200万円にも上ると言われており、事の重大さが数字にすると分かってくる。

 

気付いた時には、止められない状態に陥ってしまうのがギャンブル依存症。出来るだけしない方が良いと言いたいところだが、それは個人の自由なので止める事はしない。

 

また、近い未来この日本にもカジノができるとも囁かれており、一層警戒が必要だ。

 

大事なのは、あなたが仕事で一生懸命稼いだお金を有効に使う事。これを頭で常に考え、楽しくギャンブルと付き合っていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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