札幌雪まつりの雪像って終わったらどうなる?終了翌朝の雪像破壊が人気!?

 

札幌の冬といえば「雪まつり」ではないでしょうか?

 

その年の旬な巨大な雪像は、まさに芸術的で見る者を魅了する、誰もが一度は足を運んで観てみたい風景ではないだろうか?

 

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しかし、

 

札幌雪まつりの雪像って終わったらどうなるのだろうか?

 

これについては、意外に知らない方多いかと思うが重機(ブルドーザー等)で豪快に削って解体していくのです。でも、ただ解体して行くのではなく計画的に行っていくようです。やはり北国札幌、普段から積雪が多いため除雪作業のほうを優先している。

 

詳しく言うと、巨大雪像と除雪された雪を同時に雪捨て場に持って行くと、雪捨て場がパンクしてしまいどうしようもなくなるからです。確かに、札幌などの雪国では大雪になると、街のあちらこちらに雪山ができるほどですからね。

 

また、少量は公園に残し子供たちが雪で遊べるよう置いてあったりするそうなので、子供たちは楽しみにしているかもしれません。

 

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<雪まつり終了翌朝が人気!?>

近年、「通」の中で密かにブームとなっているものが、

 

「雪まつり終了翌日の雪像破壊」

これが、人気を出してきているようです。重機で巨大な雪像を大胆に破壊していく様子は迫力満点。しかし、早朝からなので早起きが必要で非常に寒いのが難点です。

 

しかし、早起きして見に行かないと昼前には全ての雪像が崩されてしまいます。

 

調べてみると、早い所では祭り期間終了後の翌日午前2時から解体が始まるんだとか。

 

ですが、ある意味雪まつりより価値があるのかもしれません。あれだけ苦労して出来た雪像を一日掛からないで崩していくのですから。

 

チャンスは1日です!

期間中の綺麗な雪像が人気なのは分かりますが、終了翌日にも人気があったとは・・・。

 

<まとめ>

「札幌雪まつり」のもう一つの魅力伝わりましたか?

最近ではネット上やTVなどでも、終了翌日の雪像破壊がピックアップされるようになってきています。それにより、観光される方が多くなることは良い事だが、作業の妨げになる事だけは気を付けましょう。

実際に解体作業されている方たちの中には自衛隊さんも関わっており、それだけ危険が伴っているということ。それを理解しつつ遠目で解体を見守っていく事が大事かと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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