マスキングカラーとは?書いたあと剥がせるペン?利用法は?

 

モノづくり日本、この言葉にピッタリな会社がある。

 

「大洋塗料」

 

この会社が販売している「マスキングカラー」というペンのような商品が、最近話題になっていますね。

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<魅力は?>

それは、なんといっても、

「文字を書いて、乾いたら剥がせる。」

「塗って剥がせる。」

例えば、お店のガラス窓などに絵を描いて四季に応じて変えていける。変える際は描いた絵または文字を、テープのように剥がすだけでOKという優れもの。

 

また、水性なので非常に使いやすい。もし、絵や文字を間違って修正したいときには、水性塗料ですので、水で湿らせたティッシュや布などで拭きとれば綺麗になります。

 

さらに魅力的なのが、剥がしたあと捨てるのではなく、別の場所に貼り付けれるようです。ただし、貼り付け場所は平面なところ。

 

ガラス面、プラスチック、ホワイトボード等の表面がツルツルしたところなら使用可能なようです。

 

<利用法は?>

上記で示した通り、表面がツルツルしているところに描きましょう。あまり表面が凸凹だと乾燥はするのですが、剥がすことが困難です。また、紙などに使用することはできい。

 

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<マスキングカラーとは?>

元々、自動車の塗装の際に用いられていたモノを進化させた商品のようだ。

「マスキング」とはテープが一般的で、自動車などを塗装する際に塗装してはいけない場所を隠すこと役割。しかし、平面なところはマスキングテープで大丈夫だが、曲面(曲がっている個所)の場合は、テープだと隙間などができ上手く隠す事ができないですよね。そこで、登場するのが「マスキング塗料」というモノ。これが、マスキングカラーの元祖のようです。

 

マスキング塗料の役割は「塗装してはいけないところを塗っていく。」言わば防御。一方マスキングカラーは「塗装をしていく」という逆転の発想。

 

この利便性の高さ、落書きで楽しく書いて、塗っても乾けばペラペラと剥がせる爽快感を、一般の人たちに知ってもらいたい、試してもらいたいという思いから大洋塗料が商品化されたそうだ。

 

確かに近年、喫茶店や小洒落たお店のガラス窓などにペインティングされている文字を見ると「マスキングカラー」を使用して書いてあるのをよく見かける。

 

特長としては、文字や絵が多少ふっくらしているのが印象的。

 

まだまだ、色んなものに使用できるのでしょうが発見されていない。これから、需要が高まればマスキングカラーを使った様々なアイデアが生まれるのは間違いないだろう。

 

何に使えて、使えないのか?

あなたも一度、色々なところで試してはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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