いぶりがっこの意味は?由来は?味は?秋田名物に迫る!!

 

いぶりがっこ?

 

そう言われても急には、分かりませんよね。実はこれ、秋田名物の漬物なんですが、詳しく意味や、由来を説明していこう。

 

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<いぶりがっこ意味>

「いぶり」と言う言葉は、そのまんま「燻り」を意味しています。

 

 

「がっこ」は秋田県の横手地方の方言からきているようで、漬物の事を示している。しかし、秋田県内では漬物のことを「がっこ」と言う文化は、とても狭い範囲内しかないんだとか。

 

 

つまり、「いぶりがっこ」とは「燻り漬物」。漬物(大根等)を燻製(スモーク)した秋田名物の漬物と言う事です。

 

 

<由来は?>

由来については、上記で述べたように方言からきたものではないでしょうか?

 

 

<いぶりがっこ誕生まで>

秋田県の横手地方などは、昔から秋田でも特に雪が降る豪雪地帯の一つとされており、冬になると雪が積もり完全に近隣から途絶状態になるという。そのため、野菜などの食料供給もままならない状況になったりしていたそうです。そのため、冬の時期を乗り越えるため、保存できる野菜を確保する事が、この地域に住む方の「秋の大仕事」だったんだとか。

 

そこで考案されたのが「燻製状にした発酵大根」だったそうです。主な理由は、漬物として使う干し大根が凍ってしまうのを防ぐためだったそうです。

 

また、作り方ついては、大根などの野菜を吊るして燻し米ぬかで漬け込んで完成する、雪国秋田の伝統的な漬物の1つ。

 

これは余談だが、理由かどうかは分からないが一般的な漬物だけでは飽きてしまうため、違う味を探していたのかも知れませんね。

 

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<まとめ>

非常に気になる味だが、一般的に大根の漬物で浮かぶ「たくあん」とは味が異なります。やはり、燻しているからだと思うが噛めば噛むほど燻製の風味が広がります。あと、食感については「たくあん漬け」と同様、パリパリという感じです。(個人的)

 

 

特に、洋酒(ワイン)などのおつまみには最高かもしれません。

 

 

見た目は何とも言えない色をしていますが、非常に美味なので一度取り寄せて夕飯・晩酌などの一品に付けくわえてみるのも良いかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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