足立美術館13年連続1位、海外評価の魅力6種の庭園・場所は?

 

みなさん、「足立美術館」ってご存じですか?

 

実は、この美術館、世界から大注目の場所として有名だったんです。アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」という雑誌があるのですが、そこで、2015年:国内の日本庭園ランキング1位に足立美術館が選ばれたんです。

 

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1位というだけでも凄いのですが、なんとこの美術館2003年の第1回から,

 

13年連続で1位の座を譲ったことのないレジェンド美術館なんです。

 

 

<どこにある?>

 

所在地 〒692-0064
島根県安来市古川町320

 

電話番号
0854-28-7111

 

営業時間
9:00~17:00

※時間変更のある場合があるので、詳しくはHPをご覧ください。

 

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<海外評価・魅力>

美術館の作品はもとより、海外評価を得たのには恐らく「庭園」が魅力を放っていたのではないだろうか?

 

 

<6種類の庭園>

 

「枯山水庭」

足立美術館の主庭。自然の山々と人工の庭園との調和が美しいと言われ、色彩の美しさを感じていただける。

 

「苔庭」

京風の雅な庭園。杉苔を中心とした苔が穏やかな曲線を描いており、簡素な美しさを見せてくれる。

 

「寿立庵の庭」

館内で唯一庭に出ることができる場所。日常を離れ、静かなひととき過ごせると人気。

 

「白砂青松庭」

横山大観の名作「白沙青松」をモチーフに、足立全康が心血を注いでつくった庭園。この風景は見るものを圧倒する。

 

「池庭」

大小の木々や石組と相まって格調高い風情を見せつける。四季により姿を変える景色は見る人を虜にする。

 

「亀鶴の滝」

亀鶴の滝は、横山大観の「那智乃瀧」(当館蔵)をイメージして造られているそうです。岩肌から15mの滝が流れていいますが、人工的に造りだされている。

 

 

そんな庭園の広さは約16万5千平方メートルという広大なスケール。

 

その庭園の細部まで手入れされた「ツツジ」や「カエデ」などの木々が、四季を追うごとに違う姿を見せる。この様な点が、海外の方々に評価されたのではないでしょうか。

 

<まとめ>

この順位を決めるにあたっては、国内外の専門家が日本にある千カ所以上の庭園を訪れ、庭園の質や建物との調和、職員の対応などを総合評価したもの。となっている為、足立美術館の関係者の方々は喜びを隠せないのではないだろうか。

 

まさに、日本を代表する美術館として申し分ない最高の場所である。また、そんな庭園を造りだす職人・庭師の方々には頭があがりません。これからも、さらに進化し最高の風景を世界の人々の「心」に焼き付けていって下さい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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