桜島噴火2016今後は?大正大噴火の予感!?前回の噴火はいつ?

 

2016年2月5日、鹿児島県にある「桜島」の昭和火口で爆発的噴火が起きた。これにより、気象庁は警戒レベルを2から3へ引き上げた。

 

 

<前回の噴火はいつ?>

 

ここ数年、活発的な活動をしている火山のひとつ。2015年8月15日には、警戒レベル4にまで引き上げられ、更に2014年8月にも噴煙の高さが火口上3000m前後に達するような規模の大きな噴火があり、2013年には3000mの噴煙が上がる噴火が30回を超えるなど、非常に危険な状態だと誰もが分かるのではないだろうか。

 

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<今後の大噴火の予感>

この桜島、実は日本における20世紀以降最大の火山災害として有名な、

 

『大正大噴火』

 

という大噴火を起こした活火山なんです。今から100年くらい前の、1月12日に発生し全国的な影響を及ぼしたことでも有名のようです。知っていましたか?

 

なんと、その大噴火に匹敵するほどの噴火が起きるのではないかと、近年、専門家の方たちが予想されており、大変な時期に入っている可能性は高い。

 

これから、どのような活動をするか分からない桜島ではあるが、特に近隣住民の方は眠れない日々が続きそうだ。

 

 

<2016年2月5日の現状>

気象庁によると、噴煙は火口から2200メートルの高さまで上がりっており、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石が3合目まで達したのを確認しているそうです。

 

今のところ被害は分かっていないようだが、噴火活動が活発化する恐れがあり、気象庁は火口から2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けている。

 

このまま終息してくれたら良いが、過去の大噴火のような規模だけはしてほしくないと願う。

 

 

また、噴火による「火山灰」は広範囲に広がりやすく気象によっては、更に広がる可能性もあり得るので、今後の報道や情報に耳を傾けておきましょう。

 

この記事にもチェックしよう⇓⇓⇓

大正大噴火に学ぶ!もしも桜島が大噴火した時の被害予想!!

 

大規模災害にならない事を願っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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