えごま油(しそ油)とは?花粉症に効くと今話題の注目の油!?

 

最近、有名人の方も愛用していると話題の油ってご存じですか?

 

その名も、

 

「えごま油」

 


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えごま油とは?

「えごま」というシソ科の植物の種子から採取される油のこと。また別名「しそ油」とも言われている。その原料となる「えごま」は、中国・インド・日本で栽培されており、シソより大きな葉をつける。その種子から抽出されたものを荏油(えのあぶら)という。

 

えごま油には必須脂肪酸のα-リノレン酸が多く含まれており、健康食品として知られています。さらに、花粉症に効くと話題になっている油でもある。

 

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<花粉症に効く!?>

近年、アトピー性皮膚炎や花粉症といったアレルギー体質の方が増加している理由について、研究が進められており、どうやらサラダ油などに含まれる成分「リノール酸」という脂肪酸が関係している事が分かってきているようです。

 

このリノール酸は、アレルギー症状を促進させてしまうという厄介な効果が含まれているんだとか。

 

そんなリノール酸とは違い、α-リノレン酸はアレルギーを抑制する効果がある。そのため、アレルギー系の悩みを解決できるかもしれない食材と期待されているんです。

 

 

<老化・美容・ダイエットにも良い!>

α-リノレン酸という栄養素は、体内に取り込まれると「EPA」「DHA」といった栄養素に変化すると言われています。このEPA・DHAは、血流を良くするため脳細胞を刺激するだけでなく、身体全体を若返らせるかもしれません。

 

EPA・DHAは、皆さんご存じ「マグロ」など魚に多く含まれている事から、「畑の青魚」とも呼ばれているそうです。

 

 

<食べ方>

食べ方としては、サラダやカルパッチョなどにかける「ドレッシングオイル」として用いると最大限に効果を出すことが出来るようです。理由は、えごま油(しそ油)は酸化しやすく、特に酸素に触れたり、加熱すると酸化スピードが速まるとされており、酸化することにより摂取した時の効果が薄れる可能性があると言われているためです。

 

 

<まとめ>

今話題の注目「えごま油(しそ油)」。しかし、効果があるからと言って、大量に摂取してはいけません。一日の摂取量は2g(小さじ1杯程度)と言われていますのでご注意を。花粉症などアレルギーにお困りの方には、強い味方となりそうな力を秘めた油。今後の研究により、さらに良く効く方法などが出てくるのでは?と期待している。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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