ナバホインフルエンザとは?全米激震ナバホ族の呼吸困難の病気の真相は?

 

過去、まさに「ウイルスパニック」とまで言われ、全米に激震が走った事態が起こったことはご存じだろうか?

 

 

事の発端は、ナバホ族で始まり症状としては突然発生する呼吸困難を引き起こしてしまい、最悪のケースに至るという、とても危険度の高い伝染病と恐れられる。

 

 

この時、マスコミは「ナバホインフルエンザ」と報道したという。

 

 

これが、ナバホインフルエンザの発端だ。

 

 

この報道により、アメリカ南西部に先住するインディアン部族「ナバホ族」は、人々は病原菌をばらまく存在として、世間から追い込まれてしまう事態に発展してしまった。

 

 

しかし、真相はどうだろう?

 

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<ナバホ族の呼吸困難の病気の真相>

この病を引き起こしたウイルスは「新種のハンタウイルス」と言われている。このウイルスに感染しての初期症状は、非常に風邪の症状に似ているようで、

 

発熱、筋痛、悪寒、吐き気、嘔吐、下痢、頭痛、咳などがみられる。

 

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しかし、ここからが普通の風邪と違う。一定期間経過すると、急激に症状が悪化し、肺水腫を伴う呼吸困難を引き起こす。その後、最悪のケースになるようです。

 

また、ワクチンや有効な治療法は、まだ確立されていないようで人々の恐怖は消えていないという。

 

<感染拡大した理由>

この、ハンタウイルスの感染が広まった理由について温暖化の影響があると言われていて、実際に感染が確認された前年は、エルニーニョ現象により通常より多くの雨をニューメキシコにもたらし、植物の成長をうながした。

 

 

これにより、ネズミなどの小動物のエサが増え、ネズミの数が爆発的に増えた。それにより、数が増え住むところがなくなったネズミが、民家に入ってきたそうです。

 

 

そこでネズミは、床や天井裏に住み、ウイルスの含んだ尿や糞を落とし、ほこりなど空気中に紛れ、家の中に広がり人間がウイルスを吸い込むという結果になってしまったと言われています。

 

 

やはり、ウイルスというものは大気中に紛れ、知らず知らずのうちに体内に入ってくるもの。私たちも日頃から、衛生面には注意をはらって予防することを忘れないようにしなければならない。
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みなさんも、体調には十分気をつけて、日々の生活に臨んでください。健康第一、少しでも予防できるなら何でも取り入れましょう。身体がダメになったら何もできませんから。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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