ピンクイグアナとは?ガラパゴス何頭いる?未だ謎に包まれた希少生物。

ガラパゴス諸島といえば、誰もが知る島の一つではないだろうか?大自然が広がり、ガラパゴスにしか生息していない希少生物が多々存在している。そんな中、未だ謎に包まれた希少生物がいる。

 

それが「ピンクイグアナ」

 

 

ピンクイグアナとは?

 

2009年頃に新種認定された動物。イグアナと言えば、他にも生息しているのでお分かりかと思うが、違いは胴体の色。ピンク色と黒色をしているのが特長。

 

その後の研究によると、遺伝子分析により、約570万年前に他のイグアナから分岐して進化したことが判明しているようです。

 

ですが、現在の生息地であるウォルフ火山(ガラパゴス諸島内)は35万年前に形成された若い火山のようで、さらにイザベラ島が形成されたのも約500万年前と言われています。

 

このような点を合わせて考えていくと、島が出来る前に生息していた?ということにならないだろうか?

 

そのため、どのようにして陸イグアナが海を渡り生息し始めたのか、また独自の進化を遂げどのように、ピンクイグアナになっていったのかは現在も謎のままのようです。今後の研究・調査に期待しよう。

 

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このように、独自の進化を遂げたピンクイグアナは現在、ガラパゴスに何頭くらい生息しているのだろう?

 

 

<生息数>

正確な頭数は不明だが、2009年に調査した結果によると約100~150頭くらいと言われています。しかし、近年起きたウォルフ火山の噴火で、生息数が増減したのかは分かっていない。言えるのは生息しているということだけ。

 

 

<まとめ>

世界には多くの希少生物が存在する。その中においても、ピンクイグアナは未だ謎が多く生息数も少ない。これからも、調査は行われるだろうが、やはり頭数が少ないため困難を極めているのかもしれない。あなたは、希少生物に興味はありますか?

 

世界にいる多くの希少生物が、絶滅しないような環境を目指し、私たちも出来る事からやっていかなければなりませんね。特に、地球温暖化は私たちにとっても最大の課題ですから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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