ビンディーとは?ターメリック、黄色意外に眉間に付けるインドの印!?

みなさんは、インドの女性の方が眉間の間(少し上)あたりに化粧のような目印のようなものを知っているだろうか?

 

実は、これ「ビンディー」といい宗教的に意味を持っている印だそうです。しかし、近年では化粧の一部となっていたりするそうです。

 

現代では、ビンディのシールなども売られており「ファッション」のアイテムの一つとなってきているようだが、伝統的なヒンドゥー教では既婚者の女性が色粉で、赤丸を描いた歴史ある印のことだという。しかし、インドでファッションとなりつつあるようだが、色については意味がありそうだ。

 

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例えば、ターメリックを付けるとも聞いた事がある。

 

ターメリックと言えば、香辛料の代表的な存在。カレーのスパイスの定番アイテム。このターメリックの色と言えば「黄色」。その色には昔から神聖な色とされ、お祭り事などで用いられている。その神聖な色を示すかのように、インドの僧侶は黄色の僧服を身に着けていないだろうか。それが偶然なのか、違うのかは分からない。ただ可能性はありそうではないだろうか?

 

話は少し変わるが、他にも、「眉間には強い力が宿っている」と信じられており、それを示すために生まれた印として、また、元々はシバ神の第三の目を表すとされており、ヒンドゥー教の宗派ごとのシンボルマークとしても用いられているようです。

 

この印は、女性のみと思われているかも知れないが、そんな事は無く、男性も付けるんだとか。

 

<まとめ>

みなさんは、この印についてご存じでしたか?世界をみると、本当に色々な風習が存在する。例えば日本でも、和服(振袖)なんかもそうです。このように、世界には私たちの分からない事が多い。興味がない方も、ある方も、色んなことを知っておくと、いつか役に立つ時がくるかも知れませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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