日本が誇る金山、鹿児島「菱刈金山」とは?世界一の高品位を誇る!

 

「金」といえば、世界共通で価値の高いモノとして知られていますよね。ひと昔前までは日本も「黄金の国ジパング」と呼ばれるほど、金がたくさんとれた国でもあったんです。

 

しかし、時は経ち今では金の発掘をしている場所はほとんどないに等しい。だが、日本には未だゴールドラッシュが続いている金山があった!

 

 

鹿児島県伊佐市の菱刈地区東部にある、

「菱刈鉱山」

(ひしかりこうざん)

 

日本最大の金鉱山としても有名だ。

 

場所・住所などを知りたい方はチェック⇓⇓⇓

鹿児島「菱刈鉱山」場所は?黄金の国ジパングと言われた日本の金山。

 

<菱刈鉱山とは?>

鹿児島の伊佐市菱刈町という町で最初に金山が見つかったのは1750年頃。その後、本格的に昭和56年、国の調査が端緒となって、現在の住友金属鉱山菱刈鉱山が昭和60年に開山した。今では、なんと!日本の金産出量の約9割を占めているようです。

 

 

<世界一と言われる高品位>

この金山が世界一と言われるのには、鉱石中に含まれる金の含有量に関係があった。鉱石1トン中に含まれる平均のゴールド含有量は世界の主要鉱山から考えても約3から5gです。

 

しかし、菱刈鉱山の鉱石1トン中に含まれる量は約10倍40gとされています。ですが、正確な測定はしていないようなので何とも言えないが、世界一の要素を持った鉱山であることは間違いないのではないだろうか?

 

スポンサーリンク

 

<鉱山の価値>

気になるのが、菱刈鉱山の価値だがどうだろう?一部の情報では推定埋蔵量は200t近くとの見解もあるようなので、本当ならとてつもない額になってしまう。

 

仮に、金の価格が1g4000円としても8000億円!?という凄まじい金額になる。まさにゴールドラッシュって感じです。

 

 

<金の抽出方法>

金はいわゆる金塊として転がっているわけではない。大きな鉱石にわずかな金が含まれている。それを様々な精錬方法で取り出している。その多くは「灰吹き法」という技術を用いて取りだしていくという。

 

(灰吹き法とは?)

金銀鉱石を鉛と一緒に加熱していく。すると、金と銀が鉱石を離れて鉛と結合する。これを動物の骨の上でさらに加熱を加える。そうすると、骨に含まれるリンと鉛が結合し、純度の高い金銀が取り出せる仕組み。

 

 

<まとめ>

日本には、この様に世界的にも魅力的な金山が存在する。また、金といえば資産として多くの方が簡単に入手できるモノでもある。さらに金は市場相場が安定している方なのか実に投資などに向いていそうなモノ。そんな価値ある「金(ゴールド)」を資産として購入するのも悪くないでしょうね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ タグ: , , , パーマリンク