赤池、10年に一度だけ出現する幻の湖!?驚きの過去・出現条件とは?

さて、日本を代表とする山「富士山」。その麓にある富士五湖はご存じでしょうか?

 

<富士五湖>

山中湖

河口湖

西湖

精進湖

本栖湖

 

どの湖も一度は耳にしたことのあるのではないでしょうか?

 

 

ですが、今回注目したいのが幻の湖。その名も、

 

 

赤池(あかいけ)

 

 

富士六湖とも呼ばれており、知る人ぞ知る湖なのです。湖の直径は70m程度と、かなり小さめではあるが、幻と言われる由縁は、その出現条件にあった。

 

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<出現条件>

上記で述べている富士五湖それぞれの地方に大雨が降り、水位が上昇することにより出現するようだ。また、精進湖の水位と関係が深いようで、精進湖の水位が4m以上上昇すると現れると言われています。一番最近だと2011年に出現したそうです。

 

 

「10年に一度だけ出現する湖」として有名でもある赤池。ここ最近では7年くらいで出現しているという。だが、10年にしろ、7年にしろ、幻であることは間違いないだろう。

 

 

<驚きの過去>

今では、数年に一度という「幻」的な扱いになった赤池であるが、実は半世紀ほど前までは日常的に存在していたと言われています。では、なぜ無くなってしまったのかと言うと、精進湖と地下でつながっている本栖湖と西湖の湖水が、発電用として使用する事になり、その放水により徐々に水位が減り姿を消していったと推測されている。言うなら、私たちが無くした湖とも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

<次はいつ頃?>

これについては、分かりません。気象や天候など様々な条件が合わさらないと出現しないからです。ここ数回は7年くらいで出現していると言いますが10年という考えもあります。

そうなると、定期的に現れることがないので見れた時の感動は、凄い事になるのは間違いない。

 

 

<まとめ>

私たちの住む日本には、まだ数々の知られていない場所がある。そんな中の1つとしてあげられる赤池。TVなどでも度々放送されるほどの人気。あと、豆知識を紹介するとしたら、富士六湖の6つ目は「赤池」ではなく「田貫湖」と言う方もいるそうですが、自然に出来たものではなく「人工的」に創られた湖なので注意しておこう。

 

みなさんも機会があれば一度場所だけでも観に行かれてみてはいかがでしょう。また、場所が気になる方へ、赤池の場所を載せておくのでチェックしてみよう!!

 

<場所・出現予想方法>

富士六湖「赤池」の場所、出現予想方法。更に幻のワインが存在!?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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