「天空の城ラピュタ」には別タイトルが存在した!?更に幻のエンディング説まで!

 

宮崎駿監督の代表作「天空の城ラピュタ」。ジブリ映画の中でも有名な作品の一つ。その人気は昔も今も衰えることを知らない。

 

 

そんな「天空の城ラピュタ」に関して、都市伝説のようながいくつかあるようなので紹介しよう。

 

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<幻の別タイトル>

実はこの作品、発案当時仮のタイトルが存在していたそうなんです。

 

それが、

 

「少年パズー・飛行石の謎」

 

だったそうです。

 

 

また、サブタイトルには「空中城の虜」「空とぶ宝島」「飛行帝国」が検討されていたという。恐らく、幻の別タイトルはこの中のどれかではないかと思われます。

 

 

<幻のエンディング>

 

本作のエンディングといえば全てが終わった後「パズー達と海賊が別れて空にラピュタの木が浮かぶ」というものですよね。

 

しかし、噂のもう一つのエンディングはと言うと「シータの故郷、ゴンドアに行った二人が別れの握手を交わす」というもの。

 

 

なぜこのような一説が噂されだしたかと言うと、「アニメージュ文庫に出ている小説版で、ほんの少しだけ後日譚が書かれている事と、宮﨑駿が書いた原画にてエンディング後のように見えるイラストがあること」など、これらが何らかの形で噂となり広まっていったのではないかと思われます。(個人的見解)

 

 

※しかし、この件についてジブリ側が直接否定されているので存在しません。

 

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<まとめ>

天空の城ラピュタが世に出てから、だいぶ時間が経っているにも関わらず、人々の視線を釘づけにするアニメ。それに、このような都市伝説が生まれると言う事は、時を超えて人々の関心を引き付ける力があるのだと思います。私が個人的に好きな作品は「もののけ姫」なんですけど、もののけ姫を映画館で見た時、衝撃を受けたのを覚えています。

 

アニメを見て、ここまで深く考えさせることの出来る映画って中々ないですよね?みなさんにも、個々に影響を受けたアニメがあると思うが、そのほとんどが「スタジオ・ジブリ」ではないでしょうか。そんなジブリ映画に今後も期待いたしましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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