ごろんべ鍋とは?その謎のワイルドな鍋は宮城県の伝統料理だった!!

 

みなさん「ごろんべ鍋」って知ってますか?と言われても、全国的に知っている方少ないのではないでしょうか?

 

今回そんな気になる鍋について調べてみました。

 

 

<ごろんべ鍋とは?>

宮城県の栗原地方に伝わる伝統料理の一つ。この鍋の呼び名からは、分かりにくいだろうが「ドジョウ鍋」の事だ。なぜその様な呼び方をしているのかと言うと、その昔、五郎兵隊(ごろべえ)という人が好んで作ったことから、その名がついたようです。

 

 

<ごろんべ鍋の特長>

食材のメインとなるドジョウは、とても栄養価が高く、近いライバルのウナギに匹敵するほど、タンパク質、無機質類、ビタミンA、B2、Dなどが豊富であることでも有名。この「ごろんべ鍋」はドジョウは丸ごと食べるので、カルシウムの補給にもねり、かつ精力がつく食べ物と言われ、夏バテ防止・栄養補給に持って来いのワイルドな鍋なのです。もう調べているだけで美味しそうで元気の出る食べ物だと感じます!!

 

 

<作り方>

まずは、ドジョウは泥臭いので少なくとも一日から二日は真水に放しておく必要がある。それは十分に泥を吐かせるため。その下準備が終わると鍋に油を熱し、ドジョウを入れて蓋をして、静かになったら酒と水を入れる。あとは具材の里芋(さっと茹でぬめりを取ったもの。)野菜(大根・ゴボウ・人参などを短冊切りにしたもの)・豆腐(短冊切り)を入れ、酒粕加えコトコト煮る。最後に醤油と塩で味付けしネギを放して火を止め完成です。(レシピは一例です。)

 

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<まとめ>

宮城県には多くの隠れた料理があります。どれも栄養価が非常に高く、強い身体を作るに持ってこいのものばかり。まさに先人たちの知恵が詰まった郷土料理と言えるのではないだろうか。宮城に限らず各県の郷土料理は「日本」を感じるものばかり。食べるだけで心が癒されます。今回ご紹介した「ごろんべ鍋」ような鍋を知らなかった方々、試しに一度食べられてみてはいかがでしょうか?きっと日本を感じる素敵なご飯になると思いますよ✨

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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