呪われた豪華客船「クイーンメリー号」の現在は?なぜ幽霊が現れる?

現在でも多くの人を魅了してやまない「豪華客船」。さかのぼること1920年代後半、ヨーロッパでは巨大客船の建設競争が起きていたのをご存じの方は少ないだろう。

 

 

今回紹介したいのが、上記の頃に創られた豪華客船

「クイーン・メリー号」である。

 

 

この客船は、イギリスの船会社キュナード・ラインが建造した船である。実はクイーン・メリー号は大西洋航路の華麗な姉妹船でも話題となったようです。あと1隻の名はクイーンエリザベス号です。

 

 

 

そんなクイーン・メリー号ですが、別名「呪われた豪華客船」として有名な一面を持っている。

 

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<幽霊の目撃情報>

プールに飛び込む女性の幽霊。ファーストクラス用の方に二人の幽霊が出るという目撃情報。

 

「1930年代風の水着を着た女性」

「テディーベアを抱えた若い女性」

 

この二人の霊が目撃されているようで、他にも「水しぶきの音」「濡れた足跡」なんかも報告されていると言う。この件に関しアメリカの心霊研究家は「このプールは霊界とつながっている」などと言われているそうです。他にも、ファーストクラスの個室でのポルターガイスト現象や、キッズルームで赤ん坊の声がする、エンジンルームの幽霊など本当に多数の目撃情報がある。

 

 

<なぜ幽霊が現れる?>

これは個人的な意見になるのでご了承願いたい。

 

第二次世界大戦中この豪華客船「クイーン・メリー」「クイーン・エリザベス」の2隻は兵員輸送に使用されるようになり船体を灰色にしたそうなんです。この時の呼び名は「灰色の幽霊」と言われていたようです。

 

その後1942年10月2日、アイリッシュ海を航行中、護衛の軽巡洋艦キュラソーと衝突するという事故が起きる。これは後に分かる事だが、クイーンメリー号が十分な距離をとらずにキュラソーの進路を横切ろうとした結果によるもの。明らかにクイーンメリー号側の過失による事故だったのです。しかし、Uボートの攻撃を警戒していた軍部から「いかなる事があろうと停船してはならない」との命令を下されていたクイーンメリー号は、キュラソー乗員の救助に加わる事なく現場を後にしたという。この事故で、338人という多くの方が犠牲になったと、戦争終了後報告されたのです。

 

 

このような、悲惨な事故を隠していた事や、その他色々な事が重なり霊の集まりやすい場所になったのかもしれません。

 

 

<クイーン・メリー号の現在>

今はアメリカ西海岸にあるロング・ビーチで、船室を利用しホテル及びレストランとして営業しているようです。全米でミステリーマニアの中で話題の本「ゴースト・ハンターズ・フィールド・ガイド」著者で知られているリッチさんオススメのミステリーホテル としても紹介されている。まさに映画「ゴーストシップ」を思わせる客船と言えるのかもしれない。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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