1715年に沈没したスペイン財宝船団なぜ沈んだ?驚きの価値とは?

 

1715年7月にキューバのハバナからスペインに向かってカリブ海を航行していた輸送艦隊の事のようだ。大航海時代の18世紀スペインは南米大陸に進出し、当時栄えていた黄金国家(アステカ・インカ帝国)を次々と征服し、植民地化に成功した(スペイン継承戦争)の結果、巨万の富を得ることになる。

 

そこで手に入れた大量の金銀財宝を持ち帰る船を財宝船団と呼んでおり、その中でも莫大な黄金を運んでいたのが、この1715スペイン財宝船団だったという。この輸送船が運んでいた有名な財宝は、推定2億円を超える女王の秘宝「黄金のアーク」や幻の金貨「ロイヤルコイン」1枚推定1億円以上など、考えられないほどの価値を持ったものばかり。

 

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しかしながら、1715年の7月頃に沈没したとされている。では、なぜ沈没したのだろう?

 

 

 

その有力な理由は「魔の三角地帯(バミューダトライアングル)」が関係しているようだ。

 

 

出発後バミューダトライアングルのフロリダ半島沖でハリケーンにあい12隻の艦隊のうち11隻が沈没したようだ。奇跡的に残った1隻であるエルドラドは海賊によって奪取されハリケーンを脱出した後ジャックドー号と名を変えているそうです

 

 

このバミューダトライアングルには、多くの船が沈没していると言われており一説には400億円以上もの金銀財宝が沈んでいるとされているようです。

 

 

その中でも1715スペイン財宝船団は桁外れ。これまでに「エメラルドをちりばめた十字架(約1500万円相当)」や「サファイヤが埋め込まれた黄金のリング(約500万円)」更には「幻の金貨ロイヤルコイン(1枚1億円相当)」など数々のお宝が実際発見されており、世界を驚かせている。

 

 

世界のトレジャーハンターにとって「夢」を与えた世紀の発見となっているようです。このスペイン財宝船団は「財宝伝説」を伝説から現実のものにした数少ない発見という訳です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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