申年(さるどし)、丙申(ひのえさる)60年ぶり2016年干支。どんな年?

さて、いよいよ2016年新たな年に突入ですね🎶

 

 

2016年の干支と言えば「申年(さるどし)」。正確にいうと、丙申(ひのえさる)というものにあたります。

 

 

ご存じの方は分かっていらっしゃると思いますが、十二支と十干があります。私たちが良く使っているのが十二支「ね、うし、とら、う、たつ…」と生き物に例えて12年間隔で繰り返します。一方、十干(じっかん)と言うのは「甲・乙・丙・・・」と10年間隔で繰り返されます。

 

<十二支一覧>

子(し・ね)

丑(ちゅう・うし)

寅(いん・とら)

卯(ぼう・う)

辰(しん・たつ)

巳(し・み)

午(ご・うま)

未(び・ひつじ)

申(しん・さる)

酉(ゆう・とり)

戌(じゅつ・いぬ)

亥(がい・い)

 

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<十干一覧>

甲(こう・きのえ)

乙(おつ・きのと)

丙(へい・ひのえ)

丁(てい・ひのと)

戊(ぼ・つちのえ)

己(き・つちのと)

庚(こう・かのえ)

辛(しん・かのと)

壬(じん・みずのえ)

癸(き・みずのと)

 

 

この十二支12と十干10組み合わせたのが干支。意外に知らない方多いのでは?この干支その種類は60種類となっている。

 

 

 

世間一般では、「申年」が2016年の干支と言われるが、正確には「丙申(ひのえ・さる)」なんと!60年ぶりの干支なんです。役に立つかは分からないが、知らないより知っていた方が良いかもしれない。

 

 

<2016年はどんな年?>

さて、2016年はどんな年になるのでしょうか?干支から考えていくと、「十干」というのは、「樹木の成長」に例えられており、「丙」は「形が明らかになってくる頃」という意味を表しているそうで、「申」は呻く(うめく)という意味を持っている。この呻くは「果実が成熟し、固まっていく」ことを意味しているようです。

 

 

 

その意味を合わせていくと、「形が明らかになり、実が固まっていく」ということ。そう聞くと、経済・世界平和などの様々な問題が当てはまってくるのではないだろうか?(アベノミクスや安保法案など)

 

 

しかし、どうなの?と思われる方は60年前の「丙申年」を振り返ってもらいたい。

 

 

「もはや戦後ではない。」

 

 

これは1956年の流行語である。

 

 

何故そう言われたのだろう?この年、戦前の経済水準を超えるまでに回復し、戦後の復興が明確に示されたと言える年となったためこの流行語が流行ったようです。

 

 

不景気からの脱出とでもいうのでしょうか?それなら、現在働く世代の状況もバブル崩壊後、不景気のどん底を味わってきている方々ばかり。もしかすると、今年その呪縛に一筋の光が見える年になるのかもしれません。

 

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<まとめ>

2016年はズバリッ!!「明るい年」と言えそうですね。干支から考えると、実が固まってきて明らかになってくる年。私・あなたの今までの成果が「形」となって表に出てくる年になるのかも。ただし、「固まってくる」という成長段階の意味なので大きく成果として出てくるのかは「?」だ。大事なのは「常に前向きにポジティブに」と言う事。年初めからネガティブになっていると一年がダメになりますよ。皆さんにとって2016年はどんな年になるのでしょうか?幸せな一年になる事を願っております。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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