ねこ顔に整形した女ジョセリン4億円以上かけ整形した理由は?

 

みなさんは、ジョセリン・ウィルデンシュタイン(Jocelyn Wildenstein)という人物をご存じだろうか?

 

 

「ねこ顔に整形した女」

 

 

整形を重ね、猫や虎のような顔にしたとして有名な方である。しかし、気になるのが理由ではないだろうか?そこには、愛する人への思いがあったのかもしれない。

 

 

<理由とは?>

ジョセリンさん自身、年齢と共に老けていくことを怖れ整形を始めたと言われている。現在は別れているが気難しい元夫を喜ばせるために、元夫の好きだった野性の猫や虎のようなエキゾチックな顔に整形したようです。

 

 

そのために使用した金額なんと!

 

 

総額4億円!?

 

 

一般的な価値観で言うと考えられない金額だが、元夫は絵画販売会社を運営する一族の息子だったようです。いわば、億万長者だったと言う事です。

 

スポンサーリンク
 

そんなジョセリンさん現在の年齢は75歳ながら、とても若く感じる。女性の美への追及は男性ではわからないレベルにあるのかもしれない。

 

 

しかし、整形は一度すると次から次へと気になるところが出てきて・・・と、よく言われる「整形依存」に陥ってしまう方もいると聞きます。

 

 

ジョセリンさんも、かつての極端な整形に走っていたことを自ら認めるような発言もされているそうで、以前のような整形熱から覚めた彼女は現在落ち着いた生活を送っているそうです。

 

 

この考え方に変えれたのは、元夫と別れる際に裁判した時の裁判長の命令(言葉)だったのかもしれません。

 

 

裁判長

「巨額の慰謝料を手にしたが、そのお金は整形には使わないように」このように、命じられた。この言葉により彼女の何かが変わったことは間違いなさそうです。

 

 

 

誰だって、好きな人の為に「何かしてあげたい」「気に入られたい」と思うのは当たり前の感情ではないでしょうか?ジョセリンさんもきっとそう思っていたに違いありません。

 

 

近年、整形技術はどんどん進化していっており、今後も色々な施術方法が生み出される事だろう。整形に関しては賛否両論あるかと思うが、利用することで一人でも笑って前を向ける方が生まれれば、それは良い事ではないかと考えているが、あまり欲を出すのではなく最小限で抑える事を忘れてはいけない。

 

 

あなたは愛する人の為に、日々自分磨きしてますか?老ける事を「しょうがない」と思わず、いつまでも男性・女性と異性から思われるよう「見た目」「心」を磨いていきましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ タグ: , , , パーマリンク