車いす界のポルシェ!?オーエックスエンジニアリングの魅力・価格は?

 

近年、世界的障害者スポーツ大会である「パラリンピック」が注目を集めていますよね。その世界最高穂の舞台で、多くの日本選手が金メダルに輝く方々がいます。

 

そんな方々の身体の一部といっても良いのが「車いす」ではないだろうか?

 

 

実は、ここ日本には、

 

「車いす界のポルシェ」

 

と言われる有名な車椅子があるのご存じでしょうか?

 

 

<株式会社>

オーエックスエンジニアリング

代表取締役社長

石井勝之

 

<歴史>

1976年11月に、ヤマハ系のオートバイショップ「スポーツショップイシイ」を創業開始。現在のオーエックスエンジニアリングの母体である。創業者の実父・石井重行さん。1984年にオートバイの試乗中の不慮の事故により脊髄を損傷し、車椅子生活となってしまったようで、当時の既存メーカーの車椅子(オーダーメイド)をいくつも利用してみたが、デザイン・機能共に自身の満足するものではなかった。これがキッカケとなり、1985年に個人的プロジェクトを始動。その後、1990年9月に本格的な事業化を決意。この事業化のキッカケは、IFMA(国際自転車オートバイ見本市)で、視察の際乗っていた車椅子を現地記者に賞賛されたことだったようです。

 

そんな車椅子に人生をかけてきた創業者・石井重行さんが2013年1月に急逝され、その意思を受け継いだのが現社長の石井勝之さんだ。

 

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現在、日常生活で利用する車椅子や競技用の車椅子、ペット用の車椅子など多数販売されています。その中でも、話題になっているのが競技用の車椅子だ。

 

 

この競技用の車椅子こそ、「ポルシェ」と言われているのです。その魅力は、「見た目」「性能」「素材」あらゆる面で最高と評価されているからである。

 

 

それを象徴するかのように、過去パラリンピックに出場された選手の方も多く愛用されており、金メダルに輝いた選手も多数いるようです。

 

 

この車椅子は、職人さんの手により車体全てを手作りされており、小さな部分にも手が掛かっている車椅子なのです。

 

 

その様な点が、性能に繋がっているのかもしれない。価格については、1台あたり30万円~と車椅子としては、高価だと思うかもしれないが、これだけの手間と技術が融合しあっている車椅子は存在しないと言っても過言ではないのではないだろうか?

 

 

 

1台1台心を込めて職人さんが作った車椅子が、「夢の扉」で特集されるようなので是非チェックいたしましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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