ティナ役のキャサリン・ウォーターストン!?大抜擢の理由は?

 

ハリーポッターシリーズ最新作

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

 

 

この映画の中で登場する「ポーンペンティナ」そのヒロイン役を演じることになったのが、キャサリン・ウォーターストン

 

 

<プロフィール>

 

本名 Katherine Waterston

 

生年月日 1980年3月3日

 

出生地 アメリカ

 

職業 女優

 

 

※父親は、俳優のサム・ウォーターストン。代表作は「ロー&オーダー」。

 

 

 

キャサリンの才能が開花されたと言われている映画が「インヒアレント・ヴァイス」。ワーナー・ブラザース映画で、ポール・トーマス・アンダーソン監督の傑作のひとつ。この作品でキャサリンの演技力が輝きだしたと言えそうだ。

 

 

 

今回のティナ役には、「ケイト・アプトン」「エリザベス・デビッキ」と言った実力派女優も候補にあがっていたが、それを抑えてのヒロイン役となった。決めては演技力だと言われています。

 

 

 

この決定に対し、ワーナー・ブラザース映画のグレッグ・シルバーマン氏は、次のようにコメントされている。

 

 

<コメント>

「キャサリン・ウォーターストンは、弊社の『インヒアレント・ヴァイス』で才能を開花させて批評家筋、観客の両方から高い評価を受けた、今まさに注目のスターです。弊社の2016年ラインナップでもっとも期待される1本であるこの作品で、再び彼女をワーナー・ファミリーに迎えることができ、我々も大変喜んでいます」

 

 

このコメントからも分かるように、キャサリン大抜擢の理由は高い演技力だといえるかも知れませんね。

 

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今回の映画は三部作となっており、第一弾2016年、第二弾2018年、第三弾2020年となっているようです。これは、米ワーナーブラザーズが正式に発表されていますが、公開日以外の情報は出ていません。

 

 

 

しかし、これだけの作品のヒロイン役を演じるとなれば、世間からの関心も高く、間違いなく大注目の女優となる事は間違いなさそうだ。

 

 

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の日本での公開予定は2016年初めとなっているため、公開されたら是非劇場へ急ぎましょう。

 

 

 

2016年大注目の女優キャサリン・ウォーターストンの活躍に期待しつつ、動向を見守っていきましょう!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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