幻の黄金ガ二って何ガニ?その希少価値とは?購入時期はいつ?

 

石川県金沢市には大変な希少価値の高いカニが存在する。その幻のカニは、北陸の金沢港で水揚げされているらしい。

 

 

その名も、「黄金ガ二」。

 

 

この黄金ガ二って何ガニなんだろう?

 

調べてみると、紅ズワイガニズワイガニあいの子のようです。一見話を聞くだけだと珍しくないと思われるかもしれないが、実はこの両者日本海側の大陸棚に生息しているが、生息水深が違う。

 

 

紅ズワイガニは深い場所・ズワイガニは浅い場所にいる。

 

 

従って、互いに同じ層で生息していないのです。

 

 

だが、金沢近海では、両者が一緒に生息する場所が存在していることで、交配し両者のハーフ的なカニが誕生しているという。

 

 

※金沢以外でも黄金ガ二は生息しているようです。

 

 

また、黄金ガ二の由来は、茹でた後に口周辺が黄金色になることから、この名が付いたと言われています。

 

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この黄金ガ二の発生率は、紅ズワイガニ1000匹に1匹と言われています。あくまでも確率なので、もっと希少価値の高いものなのかもしれません。

 

1000/1!!

 

 

これはすごい。

 

 

調べてみると一応、ネット通販などで販売されているようでしたが、人気があるようで入荷のタイミングが合えばGET出来るかもしれません。

 

 

更に、現地の黄金ガ二を提供しているお店も「入荷次第」という感じ。やはり、それほどお目にかかれない代物なのでしょう。

 

 

そんな黄金ガ二をGET出来る、購入時期(シーズン)を調べて考えてみました。

 

日本海側の旬は冬。ズワイガニの漁期は11月~3月あたりまでとされています。そう考えると、購入時期は12月~2月くらい。まさに冬真っ只中が一番、黄金ガ二の水揚げが多いのではと思われます。あくまでも個人的推測なのですが、やはり水揚げが多い時の方が確率的には高いと思われますので。

 

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味については、濃厚な甘さ・濃厚な味噌・弾力ある身と評価されているようで、紅ズワイガニとは一味違うようだ。しかし、これについては個人差があるので何とも言いようがない。

 

 

見た目については、非常にどちらも似ています。しかし、カニを裏返してみると違いが解りやすいかと思われます。黄金ガニは裏側が白っぽく、紅ズワイガ二は腹・脚・関節すべて真っ赤です。黄金ガ二も赤色の濃いモノもいますが、恐らく解ると思います。

 

 

生でもよし、茹でてもよし、焼いてもよし、冬の寒い時期には欠かせない旬の食材「カニ」。年に一度は贅沢してもいいのでは?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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