30年間捕まらなかった銀行強盗カール・グゲイジャンの生い立ち・現在に迫る!

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アメリカに残る伝説の犯罪者、

 

「カール・グゲイジャン」

 

別名「金曜日の夜の銀行強盗」として、名をはせていた。彼は、なんと30年間もアメリカFBIに捕まらず強盗をし続けた、まさに伝説の強盗犯だ。

 

 

そんな彼の生い立ちが気になるのではないだろうか?

 

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<生い立ち>

 

カール・グゲイジャンは、1947年10月12日にアメリカ・ペンシルバニア州で生まれ、至って普通の真面目な感じの子供だったという。その後15歳とき駄菓子店に強盗に入り、18カ月の間、少年施設で過ごしているが、これが初犯ではなく、その以前にも幼少期に一度強盗事件を起こしている。

 

 

しかし、カール・グゲイジャンという人物の頭脳は、まさに天才と言うに相応しいと言われていた。1971年には、ヴィラノヴァ大学で電気工事について猛勉強をし、その傍ら、軍隊プログラムにも参加し、軍人としてのスキルを学んでいる。

 

 

その後、ペンシルバニア大学入りシステムの分析の博士号を取得。

 

 

さらに、統計学の博士号までも取得したのです。普通に大学で、教育する立場にいればよかったのですが・・・

 

大学などの時間が空くと銀行強盗の計画を始めていき・・・。

 

 

やはり幼少期から犯罪に手を染めているせいか、強盗が彼自身の中で、マンネリ化していたかもしれません。

 

 

この行動を予知するかのように、以前過ごしていた青少年施設の職員は「本当の仕事を得ることはできないだろう。」と言われていたそうです。ようするに、反社会性人格障害(他人・法律など様々な事に関心が無く犯罪を犯しやすい人格)とされていたようです。

 

 

 

<カール・グゲイジャンの現在は?>

 

ようやく警察に捕まってからカール・グゲイジャンは、実刑115年の懲役刑が確定したが、その後犯した銀行強盗の中で、「未解決のものに対して情報提供を警察にする」という司法取引を行うことにより、115年あった懲役刑が17年にまで減刑されている。現在も服役中で、刑務所内で他の受刑者に勉強を教えているんだとか。

 

 

 

懲役終了予定は、2021年の夏頃に釈放予定とされているみたいだ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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