サムスン電子(韓国)が大規模リストラか?原因は?今後どうなる?

 

韓国の大手電子機器メーカー

SAMSUNG
(サムスン電子)

 

2013年にフォーチュン・グローバル500で、世界企業ランキング14位という記録を残している大企業。そんな有名企業に暗い影の噂が立ち始めていることを示唆することを、中国のIT業界専門ニュースサイト・cnBetaが伝えた。

 

 

 

それによると、2015年11月24日、韓国メディア・Chosunbizが、韓国・サムスン電子が開発部門で大規模なリストラを敢行するといわれている模様。原因は業績不振で、管理職の30%が解雇されると報じられたが、さらに同社開発センターの職員の3分の2が解雇される見通しだと報じた。

 

 

大規模リストラの対象とされている部署は、デジタル・メディア・コミュニケーション(DMC)やメディア・ソリューション・センター(MSC)などのソフトウエア開発に携わる開発者が当てはまるようです。

 

 

 

なお、今後については、特にハードドウェア部門に力を入れると言われています。(予想)

 

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また、サムスン電子の破綻説がささやかれているが、実際に起こりうる可能性は低いのではないかと私個人的には考えている。

 

 

その理由としては、サムスン電子の下請け業者への影響も懸念されるからである。事実、2015年7月あたりに、下請けを行っていた韓国の合弁会社1社が倒産し、もう1社が生産停止に追い込まれたことがあったからである。サムスンに何かあると韓国経済が揺らぎかねない可能性を握っているため国がほっとかないだろう。

 

 

そんな状況が世間に広まりだしたのが、2015年第2四半期の業績見通し。営業利益が前年同期比4%減の6兆9000億ウォン(約7300億円)にとどまる見通しとなった時。この時期くらいから、一気に不安が広がったのではと考えている。

 

 

 

さらに、サムスンがライバル製品との立場逆転に期待をかけていた『Galaxy S6』・『Galaxy S6 Edge』も、サムスンに相応の利益をもたらしてくれなかったと言われる噂も、聞き捨てならないことだ。

 

 

 

このような点を考えると、サムスン電子の経営状況は厳しい時期が今後も続くのかもしれないが、倒産とまではならないだろう。

 

 

 

韓国一の大企業なだけに、国を挙げて守るべき企業であることは間違いない。このリストラ騒動で、どう経営の舵がとられるかが心配なところだが、そこは世界的企業。上手く舵を取っていくに違いない。

 

 

 

日々進化を遂げている電子機器。私たちでは分からない、小さな違いで争う世界のため、なんとも言えないが、今後のサムスン電子の新製品に注目しなら、企業としての成長を期待しておきましょう!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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