リュウグウノツカイってタチウオに似てる?由来は?食べれる?

 

誰もが一度は、図鑑などで目にしたことがあるだろう深海魚。

 

 

リュウグウノツカイ
「竜宮の使い」

 

 

アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属しており、大きいモノになると10メートルにもなると言われています。

 

 

 

体は細長く、体色は銀白色、ひれは赤い。頭部の上の背びれはとさか状に伸びており、腹びれは頭部の下方から糸状に長く伸びている珍しい魚。生息区域は、全世界の深海。

 

 

私個人的には、リュウグウノツカイって太刀魚(タチウオ)に似ていないだろうか?

 

 

どちらとも、泳ぎ方は縦にまっすぐ泳ぐ。見た目も、体色・質感どれをとっても似ているが実は、違う種類だったようです。

 

 

タチウオは、スズキ目タチウオ科タチウオ属に属しているんです。あれだけ姿かたちが似ているのに不思議ですね~。

 

 

 

リュウグウノツカイはなぜ「竜宮の使い」となったのだろうか?その由来を調べてみた。

 

 

何が起源か分からないが、いつしか「人魚伝説」の主役となったことが由来かと思われます。日本の人魚伝説の最も古い記録は、「日本書記」(720年)にあり、他にも「古今著聞集」「甲子夜話」「六物新誌」など数多くの記録が残っているようです。それらの書物に現れる人魚の特徴こそ、リュウグウノツカイに似ているのです。

 

 

(1)頭や肌が白い。

 

(2)頭に赤くて長い髪がある。

 

(3)体は魚の形で長い。

 

 

もちろん結論付けることは出来ていないが、非常に信憑性は高いのかな?と思われる。

 

 

さらに、この魚「竜宮からの使い」と言われるには、こんな説もあるようです。

 

 

それが「巨大地震の知らせる魚」と言う都市伝説

 

 

実際に、日本の沿岸で発見されたり打ち上げられたりと、リュウグウノツカイの数が増えていると報じられた一年後、壊滅的な地震が日本を襲ったこともあります。

 

 

これを偶然と言うのなら、偶然かもしれないが、一部では深海魚は地底の状況(地盤プレート)などの異変を察知するとも言われています。理由は、地震は地殻プレートが動くことにより発生するのですが、その時プレートの押し合い(摩擦)で電気が発生すると言われているからです。

 

 

だが、地震との関係性を結ぶ確たる証拠はありません。

 

 

信じるか信じないかは、あなた次第です。

 

 

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しかし、これだけ太刀魚に似ていると食べたら美味しいのでは?と思われる方いると思いますが、一体どうなんだろう?

 

 

結論

リュウグウノツカイは、食べれるようだが、あまり食用に向いていない。

 

理由は、肉質がゼラチン質だから。アカマンボウ目でありながら、深海魚。その肉質は何となく理解できるのではないでしょうか?

 

 

 

今なお、謎に満ちた魚リュウグウノツカイ。その生態系が解明される日はいつになるのでしょうか?

 

 

気を長くして待ちましょう。

 

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