世界最大級のクラゲとは?エチゼンクラゲを超えるクラゲが存在!?

 

世界最大級のクラゲと言われて、あなたはどのくらいの大きさのクラゲを想像するだろうか?世界には実に大きなクラゲが存在する。

 

 

 

その代表的なクラゲが「エチゼンクラゲ」。

 

 

エチゼンクラゲとは?

刺胞動物鉢虫綱根口クラゲ目ビゼンクラゲ科エチゼンクラゲ属。非常に長く難しいので覚える必要はないだろうが、動物であることは覚えておこう。

 

体長は、傘の直径が2メートル・重さ150キログラムになるものもある。また、更に大きなものを存在するとされている。色については、灰色・褐色・薄桃色など数種類あるのが確認されている。

 

 

生息地域は、主に東シナ海、黄海、渤海から日本海にかけてと言われている。最近では、注目されていないが、一時期ニュースなどでエチゼンクラゲの大量発生が深刻な問題だとして取り上げられていましたよね。覚えていますか?たぶん数年前だったと思うのですが・・・。

 

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ここで間違ってはいけないのが、現在もこの状況は続いていると言う事。若干は少なくなっているかもしれないが、以前その損害は無くなっていない。

 

 

被害としては、漁師さんの網を破ったり、大量に網に入り魚が死んだり売り物にならなかったりと多大な被害を出している。

 

 

このように、被害をもたらすクラゲとしても有名です。

 

 

あなたが、知っているかいないか分からないが、実は日本の近海に広く生息している生物なのです。まだ、見たことない人は、一目見た瞬間「ゾッと」するくらいインパクト抜群の見た目だ。こんなのが泳いでいる時に現れたら怖すぎます。

 

 

ただ、このクラゲ昔から食用として重宝されている部分を持ち、意外に美味。主に中華料理で使用され、ビゼンクラゲと同等に使用されている。もしかすると、一度食べた事あるのでは?

 

 

 

そんな世界最大級のクラゲの座を奪わんとする超巨大なクラゲが、海外サイトの水中生物の画像にアップされたのは、ご存じだろうか?

 

名称

「北幽霊水母(キタユウレイクラゲ)」

 

別名

「Lion’s mane jellyfish(ライオンのたてがみクラゲ)」

 

 

なんと!?

 

大きなものだと体長は、直径約2メートル30センチ、触手の長さは約37メートルにまで達するという。

 

 

しかし、このキタユウレイクラゲが実際に確認されているのか真偽の程は定かではないが、生息が確認されれば、間違いなくエチゼンクラゲを抜き世界最大のクラゲとなることは、間違いないだろう。

 

 

まだまだ、世の中には未確認生物が多々存在することから、人類は次にどんな巨大生物を捕らえるのだろうか?期待したい。

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