ホウボウ(公魚:きみうお)とは?二足歩行する魚?殿様へ献上していた!

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あなたはホウボウと言う魚はご存じだろうか?

 

実はこの魚、かつて殿様・将軍様に献上されていたほどの高級魚だったんです。

 

 

ホウボウの別名は「公魚(きみうお)」と言われており、味が良く地位のある方へ献上していた事などから由来していると言われています。ちなみに川魚のワカサギも公魚と言われていました。

 

 

ホウボウを公魚と呼ぶのは主に東北・北陸地方だとされているが、江戸でも良型の物が揚がると公魚と呼ばれていたそうです。

 

 

そんなホウボウの旬はだが、時期が外れても十分美味しいと言われています。料理法は、刺身・塩焼き・煮つけ・鍋・ムニエルなど。白身で甘み・旨味があり非常に美味。ダイレクトに味を楽しみたいなら刺身がオススメだ。

 

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またホウボウの特徴としては、二足歩行する魚?として有名ではないだろうか。しかし実際は、二足歩行とまではいかないが実際に歩行するのは間違いない。

 

 

これは、胸鰭(むなびれ)の下数条が肉厚になり、昆虫やエビの足のように独立することで歩く。二本ではなく、3本~4本で歩きながら捕食することで知られています。

 

 

また見た目も実に印象的で、なんとも可愛らしい顔をしている。

 

 

価格はピンキリで、小さいサイズ400g以下だと一尾1000円前後。500g以上になっていくと3000円前後と高価な値段が付く。

 

 

 

まだ食べられたことが無い方は、一度食べてみる価値はあります。見た目とは裏腹に美味しい事は間違いありません。

 

 

「歩く魚」「綺麗な魚」「美味しい魚」「殿様に献上された魚」まさに、おめでたい魚「ホウボウ」。

 

 

 

そう言われると貴重な魚と思われがちだが、意外に獲れるものなんですよ。船釣りしている時や、多少水深のある防波堤などで釣れたりします。また観賞魚としても人気の高い魚でスキューバダイビングでも人気を得ている魚種なんです。夏の夜、外灯のある防波堤などを観に行くと、水面をゆっくり泳いでいる姿も見れたりしますよ。(小さいサイズですけど。)

 

 

どうですか?

 

実は身近に生息している魚なんです。ただサイズの大きいモノは獲れづらいです。そのため東京湾などではサイズの大きいモノだけを「公魚」として扱っているようです。

 

 

何度も言いますが、食べたことのない方は一度食べてみましょう。白身で淡泊だけれども甘みのある味に魅了されると思いますよ。是非ご賞味あれ!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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