新たな国民病「サイレントキラー」とは!?知らなきゃ危ない症状って?

まだ、世間にあまり浸透していない、

 

「サイレントキラー」

 

 

そういわれても何?

と思われている方多いかと思いますが、実は成人の8人に1人の割合で潜伏している新たな国民病なのです。

 

 

この、サイレントキラーの恐ろしい所が、これといった自覚症状が無く、気づかないまま放置し、ある日突然生命の危機にかかわる状態になってしまう。そのため気づいた時に重症化しており、事態が深刻な状況に置かれる場合が多いようだ。

 

 

そのため、サイレントキラー(沈黙の殺人者)と言う名が付けられた。

 

 

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サイレントキラーとは、生活習慣病の用語であり主に、

脳卒中

心筋梗塞

慢性腎臓病

などがサイレントキラーに該当する。

 

 

では、症状ってあるのだろうか?

 

脳卒中は、代表的な症状として片麻痺がある。顔の左右の半分や、片方の手足が突然動かなくなります。次に多いのが、言語障害。ある日突然、呂律(ろれつ)が回らなくなったり、言葉が出なくなったり、相手の言葉を理解できなくなる症状です。

 

また、片目の視力が急になくなったり、視野の一部が見えなくなる・ボヤけると言った症状もあるようです。

 

次に、心筋梗塞の症状。

 

人によるが、軽い胸痛(刺すような痛み、圧迫される痛み)などさまざま。

いずれにせよ、心臓発作なので非常に前兆を感じるのが難しいのかもしれない。

 

 

 

最後に慢性腎臓病の症状。

 

まず注意しなければならないのが高血圧。

次に、目視で確認できる「尿」。

尿が濃い茶色をしていたり、泡立ってしばらく経っても泡がなくならないと注意が必要と言うより、一度検査に行かれることをオススメする。

さらに、夜間の頻尿が多い方も要注意だ。

 

 

慢性腎臓病は、他の病気と違い前兆が分かりやすいので日々注意する意識を変えるだけで、かなりの予防になるだろう。

 

 

でないと、わかりやすい分、重症化すると厄介な事になるので要注意。重症化すると、人工透析を一生続けるか、腎臓移植か、どちらかの選択しか出来なくなるらしい。

 

 

<まとめ>

 

サイレントキラーを予防するには、しっかりと生活習慣病のことを理解し、日々の生活を変えていくかが重要。「前兆があってからでいいや」なんて考えを持っていては駄目なんです。

 

この手の病気は、いかに早期発見できるかが病気の完治への最大の近道なのですから。

 

やはり、自分を守るべきは自分。人に頼っていては駄目、自ら進んで行動して行かなくてはならない。病気になってからでは、手遅れなんです。

 

さぁ、皆さんも今日から自身の日々を見つめ直し、生活習慣病になるリスクを少しでもなくして行きましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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