ノロウイルス2015年、新型が流行か!?流行時期、その予防法は??

 

今年の10月以降、全国各地でノロウイルスの集団感染が相次いで発生している。

ノロウイルスの症状としては、吐き気・嘔吐・発熱が主な症状とされている。

 

 

また、流行時期としては11月~1月頃にもっとも多いと言われており、これから、特に注意して行かなければならない時期と言う事になる。

 

 

しかし、気をつけてほしいのが今年(2015年)のノロウイルスが、昨年(2014年)とは、違うと言う事。

 

 

基本、寒い時期に流行するものとして考えられていたノロウイルスだが、今年に至っては夏真っ盛りの8月に九州の熊本県や、千葉県、静岡県などで集団感染が報告されており、感染原因は、食事(食べ物)によるものとされている。

 

 

しかし、なぜ夏の暑い時期に感染が流行っていったのだろう?

 

 

それは、ノロウイルスが新型へと変異していったからだという。

 

新型のウイルスの遺伝子型は「GII.17」。

このウイルスが夏の集団感染発症の原因と言われています。

 

2014年末まで「GII.4」と言う遺伝子型であったようですが、今年(2015年)に入り、変異を遂げ1月以降徐々にGII.17 が検出され始めたと国立感染研究所は言われている。

 

 

※注意しなければならないのが、市販で売られているノロウイルス簡易検査キットでは、新型ノロウイルスは陽性反応を示さない事もあるようです。

 

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そんなノロウイルスの感染を防ぐための予防方法は次のような事だ。

 

 

手洗い・アルコール消毒。

 

だがここで、分かっていてほしいのが石鹸で手洗いし、アルコールで消毒してもノロウイルスは死なない事。

しかしながら石鹸などを使用し手を洗うと、確かに手についているウイルスを洗い流せるので、絶対にした方がいいのです。

 

 

次に、ヨーグルトを食べる。

 

すでに実施されている方多いかもしれないが、

母乳に含まれる「ラクトフェリン」と言う成分がウイルスの予防効果があると言う研究が発表されているので、信頼性がある。

 

食べる量としては、一日約100mg(小さいカップ一個くらい)が目安。これでノロウイルスの予防になります。

 

 

他には、「次亜塩素酸ナトリウム」を使用した消毒液などもあるが、濃度が濃いため、薄めたりしないとならないので注意が必要。よって、今回消毒液の事は飛ばしておく。

 

 

色々書いてきたが、やはり一番大事なのは自己管理。確かに、誰もがかかりたくない病気であろう。だからこそ、日々の食事・トレーニングなど行い、体力をつけ強靭(きょうじん)な身体を身につけて行きましょう🎶

 

 

さて、今日からでも遅くない!

 

 

手洗い・消毒をやりつつ、体を鍛えウイルスが近寄れない人間になりましょう!!

 

 

なお、新型ノロウイルスの治療法と言う治療法はないのが現状なので、一刻も早く予防できることは進んでやっていきましょう🎶

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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