亀田興毅の今後は実業家!?気になる引退後に迫る!!

WBA世界スーパーフライ級

タイトルマッチ12回戦。

 

 

4階級制覇を目指した亀田興毅(28)だったが、王者・河野公平(34)に判定で敗れた。その試合後に引退表明をした。

 

 

この試合で密かに亀田興毅はラストマッチ、つまり勝敗はどうであれボクシング人生を終える覚悟を決めていたようです。

 

 

亀田選手自身、

「オレは試合前から、ラストマッチと思っていた。そのために、悔いを残さないように練習してきた。勝って終わりたかったけど、きれいさっぱりやめる。3階級制覇もできて満足している。いいボクシング人生だった」とコメントを述べている。

 

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2005年デビュー、通算戦績は33勝(18KO)2敗。約12年の現役生活に幕を下ろすことになる。

 

 

亀田といえば「ボクシング」と言っていいほど世間に浸透している一家。

その長男として立派に成績を残してきた興毅さんが、次に目指すものはなんだろう?

 

気になるのは、引退後の職業ではないだろうか?

 

亀田興毅さん自身、

「実業家として生きていきたい。」と言われており、また「もちろんボクシングへの思いもあります。自分が経験してきたものはたくさんある。将来的には自分より下の人に、それを伝えていきたいと考えています。」

このコメントで考えてみると、ボクシングジムを開業するのか?と思いませんか?

 

興毅さん自身、まだ先の事は全く考えていないと言われているため、わかりませんが亀田興毅さんのような天才的ボクサーから教えてもらいたい方は沢山いると思います。

 

 

 

しかし、亀田兄弟といえば、試合の会見での挑発的なパフォーマンスが見どころの一つでしたよね。それが見れなくなると思うと残念です。

 

 

世間の反応は賛否両論あるのだが、やはり観客・ファンを楽しませるエンターテイナーとしては、亀田兄弟は素晴らしいと感じる。

 

 

メディアでは、良い評判を言う事は少ないが、実は興毅さんは人として大変しっかりした方なんです。

 

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興毅さんの独占手記の一部を載せておく。

「17歳でプロになった時から、「亀田」という名前をいかに広めるか、それがすべてでした。だから人から好かれる、嫌われるは気にしていない。プロでやっている以上、注目されてなんぼ、見てもらってなんぼというのが自分の考えです。」

「パフォーマンスとかも悪く言う人のことも分かるが、それが自分のプロとしての意地。どれだけバッシングを受けても、とにかくプラス思考でいることに徹していました。落ち込んでどうなる、悩んでも結局何も見えてこない、そう思ってここまでやってきました。おやじに教えてもらったボクシングで、3兄弟同時世界王者という記録も残せたし、一生胸を張って生きていけると思います。」

 

 

どうですか?

 

 

一見、態度いと思われがちですが、内面は計画的できちんとした人なんです。

やはり、人は見た目・評判などで判断してはいけません。

 

 

興毅さんが引退し新たな道に進む事になるが、きっと亀田家族で乗り越えていく事でしょう。個人的に、実業家として世間に名を広めてくれそうな予感が致します。

 

 

今後の亀田興毅に期待いたしましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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