手術専門ナース・フライトナースとは?思いやり・心遣いに世界のナースが注目!?

世界が驚いたニッポン!

スゴ~イデスネ!!視察団2時間スペシャル

2015年10月17日(土)

18時56分~20時54分 放送

 

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今回、日本の医療現場の影の立役者「ナース」について、特集されるようだ。

 

なにやら、海外の医療関係者(ナース・医者など)が日本の医療現場を視察に訪れ、日本の医療を勉強しにやってきたと言うのだ。

 

 

私たちは、当たり前と思っている看護師の対応の一つ一つも海外の方にとっては、素晴らしいと言われるような事が多々あったようで日本人ならではの、

 

 

「思・い・や・り」

 

「心遣い(気遣い)」

 

 

など、日本人の心に宿る助け合いの精神に感動しまくりだったとか。

 

 

その一例を詳しく説明して行こう。

 

 

手術前日のナースの仕事

 

術前オリエンテーションなどを、患者さんや親族(キーパーソン)に対し、術前・術後の流れや、起こりうる可能性のあるものを説明をし、「不安」と言うものを少しでも軽減するようにしている。

 

まさにこれは、心のケアであり患者さんを勇気付ける魔法の言葉。

身体的外傷より、心の傷の方がダメージが消える事のないと感じるし、「自分は治る!」と言う心で手術に臨むことは、科学では解明できない力を持っていると言われていますからね。

 

 

また、患者さんの睡眠を妨げないように夜の見回りをする方法など、私たちの知らない所で密かに頑張っていらっしゃる看護師の方々には、感謝いたします。

 

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また、今回の番組で密着している「手術専門ナース」「フライトナース」についても、説明しておこう。

 

 

手術専門ナースとは?

病院の手術室に所属していて、手術する患者さんのケアやサポートをする看護師の事を手術室看護師と言います。これには、看護師免許以外に特別に必要な資格はないため、看護師免許があれば出来る。

 

しかし、とても大変。

 

※器械だし(直接介助・手洗い)

呼び方は、いくつかあるようですが、とても重要なポジション。

手術の進行がスムーズに流れていくように、

必要な機器・機材を医師にタイミングよく手渡す。

これが主な役割。術野を見ながら、医師から言われる前に器械を渡すことが理想として日々訓練・実践を繰り返して患者さんの為に、全力を尽くしています。

 

 

※外回り(間接介助)

外回りの看護師さんは、器械出し以外のすべての業務を担当。

先ほども説明した、術前ケアを行う役割。

 

他にも、患者さんの安全の確保、急変時の対応、倫理的配慮、手術チームや他部署との連携など役割が多岐に渡る重要なポジション。

 

どちらかと言うと、外回りのほうに経験豊富な看護師が多いように感じます。

 

 

フライトナースとは?

みなさんご存じの、「ドクターヘリ」。

これに搭乗して救急医療をおこなったり、サポートする最前線の看護師。

そのため看護師経験5年、救急領域の看護経験3年が必要。

それ以外にもBLSやACLS、JPTECといったような救急処置、

プレホスピタルの標準化された教育を受講していることが要求されるようです。

 

 

フライトナースは、現場を想像し、あらゆる事態を想定して常に先を読んだ行動をとらなければならない特殊な役どころ。

 

 

このように、看護師(ナース)と言ってもいくつか分野があり大変な職業。

 

 

知っている様で知らない方は、大勢いると思いますが彼女たちのおかげで、

励まされた方・助けられた方いるかと思います。

 

 

これから先、更に進化する医療について、私たちも考えて参りましょう🎶

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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