癌(がん)から自分を守るため、定期的に検査を受けるべき!!

 

みなさんも決して他人事ではない病気、

 

癌(がん)

 

 

日本いや、世界でも癌が原因で亡くなられる方は、非常に多いのが現実です。

 

 

年齢など関係なく、いつ・どこで自覚症状が出るか分かりません。

 

そこで、私が皆さんに是非やってもらいたいのが「がん検診」。

 

検診をすると言っても、胃・大腸・肺・乳房・子宮などさまざま。

癌のできる可能性の高い部分を、その部分にあった方法で検査できます。

 

 

がん検診の流れとしては以下の通り。

 

1、一次検診

ここで、異常が見つからなければひとまず安心。

しかし、異常が見られると次の段階へ。

 

2、二次検診(精密検査)

ここでは、精密検査を受け、

「良性」「陰性(悪性)」の判断をする。

「良性」と言われると、検診で見つかったシコリ・影・などは、

「良性の病変」のようなので、

次回の検診まで様子見(経過観察)となる。

 

 

しかし、「陰性(悪性)」の場合は、出来るだけ早く医療機関で治療を受ける事になる。

 

これが大まかな流れになるが、

一番大事なのは自分自身の考え

 

癌から自分を守るのは、自分なのですから、

定期検診を自ら進んで受診し、

少しでも癌になるリスクを減らすことが大事だ。

 

 

検査を受けるのも大事だが、

自分の身体に違和感を覚えたら、

「すぐ病院で検査をしてもらう」と言う、

マインド(考え方)にセットしておこう。

 

 

もし、検査に抵抗がある方は「がん相談」なんかもあるので聞いてみよう!

 

日本対がん協会・03-3562-7830

(がん相談ホットライン)

 

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<まとめ>

 

誰もが、病気になるのは嫌で、

特に「癌」は避けたい病気だと私は思いますので、そのためには、定期的に検査をするよう心掛けて下さい。

 

癌と気づいた時には、遅い事が多々ありますので、気づかされる前に、早期に気付くことが一番完治できる方法だと感じます。

 

若ければ若いほど、進行スピードが速いので注意。

お年寄りの病気ではありません。

誰にでも癌になるリスクを秘めています。

 

 

日本は先進国の中でも非常に「がん検診」を受ける人が少ないと、

調査の結果が出ているようで、個人の関心のレベルが低い事が感じられる。

 

あなたは、一度くらい受けたことがありますか?

 

「僕は(私は)大丈夫。」

 

と言う認識が最大の過ちである事を理解しておいて下さい。

 

癌の一次検診は、そう時間掛からないので受けてみては??

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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