YouTube有料化の噂は誤報!?正確には有料サービスの提供か!?

今月3日、

 

動画共有サービス「YouTube」が有料化!?

されるという噂がネット上で広まっている。

 

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この誤報の発端は、ロシアのニュースサイト「スプートニク」が、日本語で公開した記事「マスコミ報道、YouTubeが有料化へ、2015年末までをめざす」。

 

これを、米メディアのThe Vergeが、

「YouTubeは2015年末までに有料化に切り替わる構え」

という感じで報じたことで火が付いた模様。

 

だが、実際にはThe Vergeは、「YouTubeが有料化する」と報道していないようです。

 

 

現に、このような事実はなく、

Googleの広報室に問い合わせたところ、事実ではないと有料化を否定されています。

 

 

でも、今後YouTubeが2つの有料サービスの導入を検討している事は間違いなさそうだ。

 

一つは、音楽の定額制サービス

 

もう一つが、

動画の広告が非表示になるサービス

 

これらはすでに、米国でも公式に発表されている情報です。

 

この様に、一部有料サービスを提供する事を発表しているが、

 

「YouTubeそのものを有料化する」とは書いてないそうです。

 

 

無料版を終了なんてないので安心されて大丈夫と言う事です✨

 

 

Twitterなどでは、「有料になったら使わない」などのコメントもあり、

かなり話題になってました。

 

 

YouTubeの収益源は広告で、

2014年には売上高40億ドルにたどり着いたと言われている。

 

基本無料の動画プラットフォームとして、

多くのユーザーを集めて、広告を閲覧してもらうのが、

YouTubeのビジネスモデル。

 

 

現在の流れを、有料化してユーザー数をわざわざ減らすことはしないだろう。

 

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では、どう変わるのだろう??

個人的に調べて見えてきた憶測ではあるが述べておこう。

 

 

一つ目「音楽の定額サービス」

 

これについては、

昨年11月に「Music Key」

というサービスがあるのだが、

このサービスの本格展開か?という事のようだ。

 

 

もう一つは、

「動画の広告が非表示になるサービス」

 

これについては、閲覧回数の高いコンテンツの製作者に向けられるもらしい。

閲覧回数の高い動画コンテンツは、有料登録を済ませたユーザーのみ、
動画にアクセスできるようにする。
これによりコンテンツ製作者は広告費ではなく、

閲覧者からも直接的に収入を得られるようになるという仕組みのようだ。

 

 

無料と有料の違いは、

有料閲覧登録を済ませたユーザーは広告なしのビデオを閲覧できるようになり、インターネット回線をつながない動画も見ることができ、
有料登録を済ませていないユーザーにはアクセスが出来ない、
コンテンツへのアクセスができるようになる。

 

このようになっているようです。

 

 

でも、間違ってはいけませんよ!?

 

 

まだ、決定じゃありませんからね!!

 

 

あくまでも、検討中

 

 

これからどうなって行くかは、現在は未定です。

しかし、これからも普段通りYouTubeを使用できるようなので、

楽しいYouTubeライフを楽しみましょう🎶

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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