「じぇじぇじぇ!」超えなるか!?今度の朝ドラは「びっくりポン!」

2015年8月28日スタートの、

 

NHK連続テレビ小説「あさが来た」

 

その劇中で、主人公の今井あさが驚きの表現で何度も、

 

「びっくりポン!」

 

とのセリフを繰り出していた。

 

 

朝ドラの主人公の名言といえば、

 

「じぇじぇじぇ!」でお馴染み、「あまちゃん」。

 

あまちゃんでも同様に、ヒロインが驚きを表現する際にでるセリフ。

そのセリフが、2013年度の流行語大賞に選ばれ爆発的ヒットを生み出した✨

 

 

そんなNHK連続テレビ小説の主人公の「決めセリフ」に関して、

 

 

佐野元彦プロデューサーは、

「ヒロインのキャラクターに合わせた象徴的な言葉」とコメントし、

その意図を説明したようです。

 

 

 

果たして、決めセリフ「びっくりポン!」は、

流行語大賞にノミネートされるかどうか注目したいところだ!

 

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さて、今回の朝ドラ「あさが来た」の、

物語は、朝ドラ史上初めて幕末からスタートることでも話題に。

 

幕末、京都の豪商の次女に生まれた、おてんば娘あさ。

 

この時代、親が結婚相手を選んでいたと言ってもいい。
そのため、あさは既に結婚相手が決まっていたのだが、
大人になるにつれ、この結婚に猛反対する。

 

しかし、ひょんなキッカケで結婚相手・新次郎の、
ひょうひょうとした魅力に引き込まれていき結婚へ。

 

 

時は変わり明治に入り、それまで両替屋として、
財を成してきた新次郎家の経営は火の車に!?

 

 

いよいよ倒産か!?そのとき、新次郎が知り合いの商人から、
持ちかけられた炭鉱経営の話を聞くヒロイン。

 

 

ここで、ヒロインあさは、石炭に可能性を感じ単身、九州に・・・
そこで炭鉱で働く男たちと激しい争いが起きる。

 

 

その後、実業家へと進化したヒロインだが、
時代が男社会と言う事もあり、世間は認めようとせず苦労の日々。

 

そんな中、大阪の発展に力を入れる方と出会い親交を深め、
「新しい事業を始めたい人を支援する存在であれ!」
との言葉を託されたあさ。

 

この言葉を受け、銀行経営を引き受け多くの人を支援していき、
日本で初めての女子行員を育成するまでに!!

 

 

フィナーレで最後に引き受けた仕事は、
「女性教育の発展は社会の発展につながる」
との考えから、日本最初の女子大学校を設立だった。

 

このようなストーリー✨

 

働く女性を描く作品のような印象だ。(個人的に)

 

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近年、ほんとに多くの女性の方が社会に貢献し働いている。

現代では、男女問わず格差は無いと言いたいところだが、そうは言えない。

しかしながら、その格差は収縮しているのは間違いないだろう。

 

 

女性でもやれる!!

このドラマを観ると、こう思うに違いないでしょう(‘ω’)

 

まだ、始まったばかりだが、
今後のヒットに期待できる作品じゃないでしょうか??

 

 

ヒロインの子役時代役
鈴木梨央(10)

ヒロイン今井あさ役
波瑠(24)

ヒロインの婚約者・白岡新次郎役
玉木宏(35)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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