お弁当の味方、赤ウインナーはなぜ赤いのだろう??調べると驚きの事実が!?

みなさん、「赤ウインナー」ってご存じですよね??

 

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お弁当の飾りとしても人気の高い食材。

 

ちなみに、こちらは包丁でウインナーの半分に十字の切れ目を入れて焼いたタコ型。
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定番の「タコさんウインナー」です。

 

 

ここで、疑問に思う事はありませんでしたか?

 

 

そう!色です!?

 

赤!

 

赤いウインナーって事です(‘ω’)

 

 

世間には、茶色白系とウインナーによって違いがありますよね~

 

茶色は、燻製することによって煙の影響で色が付くようだ。

 

白系(香草ウインナー系)は、茹でているため、色がつかない。

 

では、赤ウインナーはなぜ赤くなっているのだろうか??

 

 

調べた結果、「彩り」や「食欲を増す色」など料理に彩りを追加するために、

 

わざわざ人の手によって着色されているんです。

 

ちなみに、赤色にするため、

 

「アナト―色素」

「赤3号」

「コチニール色素」など、

これらを使用していると言われている。

 

 

しかし、昭和中期の開発当初は、

ウィンナーに良質の素材を用いることができず

発色が悪くなってしまったため、

苦肉の策として着色料を使う赤いウィンナーが生まれたとの情報もある。

 

 

昔は、このような事があったかもしれないが、

現代の日本では考えにくい。

 

 

みなさんは、どう思われますか??

 

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ちなみに、現在の一般的な赤ウインナーの出来るまでの工程は、

 

豚・鶏をミンチにする➡人口の皮(コラーゲン等)➡乾燥➡赤色色素で茹でる。

 

 

ざっとした流れです。

 

皮には、コラーゲン等で作られた人口のモノと、

羊の腸二種類ある。

 

 

恐らく、人口のモノの方が色が付きやすいのではないかと、

個人的に思う。

 

だから、使用しているのではないでしょうか。

 

 

皆さんは、赤ウインナーどう思います?

 

 

私、個人的にはお弁当に入っていると彩り豊かで美味しそうに見えます。

また、食べても美味しい!!昔から、変わらない味って感じがします。

 

 

赤ウインナーでホットドッグなんかも、

美味しいのでオススメですよ(^◇^)

 

子供から大人まで、昔から愛されてきた赤ウインナー。

 

これからも、きっと愛されていく事でしょことでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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