いよいよ開幕直前!!「世界陸上2015」初日から熱い!?

さて、いよいよ来週22日に中国(北京)で開催される、

 

 世界陸上2015

 

初日から目玉の種目が目白押しの中、特に注目の2種目をご紹介。

 

スポンサーリンク
 

 

やはり、男子100m!!

 

ボルト、ガトリンが金メダル候補予想となっているようです。

前記事も載せておきます⇓⇓⇓⇓

 

世界陸上「男子100m」を制すのは?

 

 

もう一つが、男子マラソン(42.195km)。

 

 

世界最速デニス・キプルト・キメット(ケニア)

     VS

 世界最強スティーブン・キプロティチ(ウガンダ)

 

 

この世紀の一戦を見逃してはいけませんよ!!!

 

 

キメット選手は、2014年ベルリンマラソンにおいて、

史上初となる2時間2分57秒で走り世界新記録を樹立している。

かつて誰も超えることの出来なかった2時間2分台を超えた男だ(‘ω’)

 

自己ベスト

10000m 28分30秒0(2011年)

ハーフマラソン 59分14秒(2012年)

25km 1時間11分18秒(2011年)世界新

30km 1時間27分38秒(2014年)

マラソン  2時間2分57秒(2014年)世界新

 

まさに世界最速が相応しい選手だと思う。

 

スポンサーリンク

 

一方、キプロティチ選手は、

 

フルマラソン転向以降すごい勢いで優秀な成績を収めている。

本人自身も、

「トラックではメシが食えないので、ロードレースへ転向した」

と言うだけあり、結果がついてきている。

 

 

自己ベスト

 

10000m 28分37秒0(2007年)

ハーフマラソン 58分59秒(2009年)

マラソン 2時間3分23秒(2013年)

 

となっている。

 

 

この自己ベストの記録だけ見ると、キメット選手が優勢か!?とも思える。

 

 

しかし、大きな大会での優勝経験はキプロティチ選手の方が多い。

 

2012年のロンドンオリンピック、

2013年の世界陸上モスクワ大会での優勝経験を持つ。

 

本番にコンディションを最高潮に持っていけるスペシャリストなのかもしれない。

 

 

 

<まとめ>

 

互いに、長距離を得意とするトップアスリート。

初日から白熱した争いが起きそうな予感がします。

100mでは、世界陸上最後と言われている「ウサイン・ボルト選手」

も登場する。

 

また、日本代表で最年少出場の「ハキーム君」は200mに出場します。

ハキーム君については、こちらをどうぞ。

 

 

ハキーム君、東京五輪注目選手!?

 

 

今回、他にも色んな種目がありますが、

個人的に私が注目している2種目を紹介致しました。

 

 

徐々に世界陸上への関心が集まる中、

皆さんは話題についていっていますか??

 

 

関心がなくても、今回紹介した2種目は見る価値ありますよ!!

 

さぁ22日は、世界陸上を観て盛り上がりましょう🎶

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

スポンサーリンク
 

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: スポーツ関連 タグ: , , , パーマリンク