スイスの街にある“物騒なモノ”とは!?なぜスイスは物価が高いの?

さて、皆さん永世中立国スイスはご存じですよね!?

 

 

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このたび、
世界の日本人妻は見た!【「アルプスの少女ハイジ」の故郷スイスは摩訶不思議!?】
2015年8月4日(火) 19時56分~20時54分

で取り上げられたんです。

 

何やら、日本では考えられない“様々な物騒なモノ”が街のいたる所に!?
なんて宣伝されているので少し調べてみましたが。

どうやらライフル(銃)などではないかと思われる。

それよりも、知らない人がビックリするのが「物価」!!!

 

もう、有りえない。

 

日本人の平均所得では生活が厳しいと思われます・・・

商品で比較すると、

卵(10個入)・・日本平均150~200円。スイスは900円!?

他にも、トイレットペーパー9ロール1300円!?

 

なぜスイスの物価は高いのか?
気になったので調べてみた。

スイスは、第1次世界大戦後に金融政策・食料自給率を上げるため、輸入制限・輸出補助金などの保護政策をとり、成功といえる結果をだした。
しかし1990年代になると、周辺国からスイスの保護政策に対して反発がおきはじめ、かなりの圧力をかけられた。その圧力の強さに次第に押され妥協せざる得なくなったと言われている。

そこで、1996年に新しい農業政策への移行のため国民投票が行われた。これは国民の意思で保護政策を見直し、さらに環境保全にも重点を置くことにも関連付けられた。

 

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その新しい農業政策の柱は、

 

食料の供給・自然生活基盤の維持・農村の景観保全・地域分散居住。

 

気づいた方は居るかと思いますが、スイスは将来のための政策に力を入れた事になるのです。

モノを作って同時に後始末をする。

確かに、価格は海外のものを極力使用しないとの考え方なので高いと思いますが、

それは自国スイスの将来に投資を国民全体でしている。
自給率の向上は未来への光と言えるのではないでしょうか??

 

一方、私たち日本は消費至上主義と言えるのでは?
安く大量に作ることだけに専念し後始末は価格上昇につながるのはつながるが未来への光はないと感じる。

 

もちろん国内の自給率は、かなり低いと思われる。

「なるようになれ」の精神ではダメなんです。

 

これから日本は更なる「超高齢化社会」へ突入していくことは、分かっている事。

皆さんの気持ちで未来の日本に明るい光をともしていきませんか??

 

まだ景気回復への道のりは遠いでしょうが諦めずに頑張りましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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