新星なでしこ黒星スタート。課題が山積みか??

EAFF女子東アジアカップ2015が8月1日に開幕した。

 

なでしこジャパンの初戦の相手は北朝鮮代表。対戦相手としては、十分勝利できると言われていた。

 

しかし、結果は日本2-4北朝鮮と完敗・・・。

 

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なぜ、このような形になったのか??

 

一つとして、個人的にはなるが、チームの輪がまだ不完全なのが原因なのだと感じた。

 

今回の新星なでしこJAPANは、若手を多く招集している。
GKに山根恵里奈を起用。最終ラインに京川舞、北原佳奈、高畑志帆、高良亮子。
また、中盤にはキャプテンの川村優理、上尾野辺めぐみ、増矢理花、杉田亜未。
そして2トップは有町紗央里、菅澤優衣香。

 

このような、チーム編成でした。

 

やはり、まだ組んで間もないチームとあり小さなミスの連発

 

そのチャンスに北朝鮮代表は鋭いカウンターを打ち込んでいた。

 

パスミス以外にも、対戦相手のマークがずれ、フリーでのシュートを打たせてしまうシーンもあった。

 

それでも、攻めの姿勢は崩さず2点は決めている。

 

ただ、この初戦で新星なでしこは「課題」が見えてきたと言えそうだ(^^)

 

そもそも、このような細かいミスをするのはチームとして機能しておらず、個人プレーをする単体行動型になっていることが考えられる。

 

強いチームの試合をみると、すぐわかる事だが例えば対戦相手をマークするときなんか、司令塔的役割を果たす選手が適格に支持し最適なポジショニングをつくっている。

 

しかし、この試合を観ていると、確かに個々の実力は申し分ないが明らかに司令塔が欠けているような感じにみえる。

 

私の個人的な印象を述べたので間違っているのかもしれないがご了承下さい。

 

まだまだ、

今から進化を遂げる新星なでしこJAPANに期待いたしましょう!(^^)!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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