東方神起ユンホが軍入隊へ。気になる徴兵制度とは!?

人気K-POPグループ「東方神起」

のメンバー・ユンホが21日午後1時45分ごろ、

京畿道楊州市の第26師団新兵教育隊に入所したという。

 

本人の意向により、現場には両親のほか友人、所属事務所SMエンターテインメントの関係者たちの見送りを受け入所したみたいだ。

 

これについては、以前からユンホより「静かに入隊したい。」との意向を示していたようで、本人の希望通り、特にイベントは行わず静かな入所となった。

 

ユンホは今後、新兵教育隊で5週間にわたり基礎軍事訓練を受けることになる。

 

その後21カ月間現役兵として服務する。

 

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皆さんも気になるのが「徴兵制度」ではないでしょうか?

簡単に説明致します。

 

 韓国徴兵制度とは??

すべての韓国の成人男性には、一定期間軍隊に所属し国防の義務を遂行する「兵役」義務が課せられる。

実際の軍隊服務期間を「現役」または「補充役」、除隊後の8年間を「予備役(予備軍)」、それから40歳までを「民防衛」と言い、20歳で入隊した場合約20年間の服務義務を全うするのが、韓国の徴兵制度。

 

 なぜ「兵役」が始まったのか??

朝鮮戦争(1950-1953)により、南北分断という悲劇がもたらされた朝鮮半島。

地上に残された最後の冷戦地帯として、今もなお南北が対峙する現実が続いている状況もあり、こうした背景から国防の義務として定められているみたいだ。

 

でも、約2年の服務期間は・・・

 

と思われている方もおられるでしょうが、実は期間が短縮されているのはご存じでしょうか??

 

 

最長の時なんか約3~4年もあったのですが、1987年の民主化宣言以降、年々短縮されているようです。

 

 

さて、話は戻りますが、ユンホの入隊により東方神起は暫定的に活動を休止することになる。

もう一人のメンバー・チャンミンはと言うと、義務警察官(兵役の代わりに警察に勤務する警察官)に志願しており、最近合格通知を受け取っている。

これにより、年内に入隊することは確実だと言えそうだ。

 

東方神起ファンにとっては、試練の2年間となりそう。

 

ただ、2年後に復活する「NEW東方神起」に期待して待っていましょう(^◇^)

 

今回、ユンホが静かに入隊を希望していたのも、もしかすると、「ファンへの心遣い」だったかもしれませんね✨

 

ファンの悲しい表情を見るのがユンホ自身も辛かったのかも・・・

 

 

これから、約2年の軍生活で色々な面で成長して帰ってくるユンホとチャンミンに期待しておきましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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