ボルト越え!?高校生ハキーム君とは?東京五輪の注目選手に間違いない!!

陸上の世界ユース選手権男子200メートルで、

 

サニブラウン・アブデル・ハキーム(16)・・城西大城西高校

 

が、なんと!!

世界トップ選手ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が 2003年に大会記録20秒40出していたがそれを上回る、

20秒34の大会新記録をマークし優勝した!!

 

今大会100mに続き200m合わせて2冠を達成している。

 

なお、200mの記録は、8月の世界選手権(中国、北京)の参加標準記録20秒50をクリアしており、追加での代表入りも濃厚となった。

 

これまた、高校生と言うからビックリだ(汗) 以前、高校生の怪物「桐生祥秀」も話題となっていましたよね~ 最近の高校生はとてつもない進化を遂げているんでしょうか?? まさに今から!! といってもいいほど、これから伸び盛りをみせていくんじゃないでしょうか??

 

スポンサーリンク
 

そんなハキーム君、ガーナ人の父を持つハーフなんだとか。

父親の方は、若い頃サッカーをされていたそうだ。

母親は100mと100mハードルでインターハイ出場経験があるんだとか。

 

ちなみに、母・明子さんは多数のオリンピック選手とも面識があるという。

 

ハキーム君が陸上を始めたきっかけは小学生のころ、

 

母の知り合いであるアトランタ五輪4×400リレー代表選手の大森盛一さんが主催するクラブに入ったのが始まり。

 

中学時代は目立った成績を残してはいなかったみたいだが、高校生になってから劇的に進化していったハキーム君。

 

2014年に行われた国体少年Bでは100mを10秒45という圧巻のタイムで優勝した。この大会でハキーム君がその名を日本中に轟かせた瞬間だったと思う。

 

すでに今シーズンは、東京都高校総体で100m10秒30を記録しており進化し続けているのがみてわかる。

 

さらに、この10秒30という記録は今季世界最高記録なんだそうです!

 

高校生で、世界と戦える力を持っているとは参ります。

 

日本競技連盟は、2020年に開催される東京五輪で活躍が期待される才能を持った選手11名を認定したのはご存じでしょうか??

 

その中の短距離・障害物種目から男子5名選出されており、ハキーム君は見事メンバー入りした。

これで、ほぼ間違いなくオリンピック出場となりそうなので楽しみです。

 

日本のみならず、世界からも今後注目を浴びていくであろうハキーム君を応援すると共に、今後の活躍に期待しておきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

スポンサーリンク

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: スポーツ関連 タグ: , , , パーマリンク