ピース又吉快挙!小説「火花」で芥川賞受賞!!気になる印税は??

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(35)が書いた、

 

中編小説「火花」(文学界2月号)


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が、なんと芥川賞を受賞した!!!

 

お笑い芸人としては初となる快挙✨

過去にはロックミュージシャンの辻仁成(55)が96年「海峡の光」、
パンクロッカーの町田康(53)が2000年「きれぎれ」で受賞している。

「火花」の内容ストーリーは、売れない芸人と先輩の交流を通し、

「才能とは」「人間とは」などの葛藤を描いた意欲作となっている。

 

こんな事も起きていたの知ってました?
文芸誌「文学界」2月号で掲載されると、創刊82年の同誌が史上初の増刷となって話題になり、3月に発売された単行本は今年上半期のベストセラーランキングで2位(日本出版販売調べ)となっっていたんです!!

 

ここで気になるのが、印税でしょっ!?

 

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ちょっと計算してみた。

一冊1296円(消費税込み)で、印税を10%と仮定して計算すると、
25万部ですでに3000万円を得ている事になる。

 

すっげえー(^◇^)

しかし、終わりじゃない。芥川賞受賞となり明日から全国の書店で大々的に販売されると同時にネットでも(アマゾン他)などでも流通されていくと思われ、どこまで発行部数を伸ばすかが楽しみだ。

 

以前にも「ホームレス中学生」(2007年)

お笑い芸人麒麟(きりん)田村裕(35)が225万部の大ヒットを記録し2億円を超える印税を手にしたと言われている。

 

又吉さんは印税の使い道について、

「僕ら芸人は終身雇用じゃないので、退職金がないので代わりに。老後とか考えると、貯金とかした方がいいんですかね」。

と言いながらも、

「オルゴールを買いたい。持ってないんで。『エリーゼのために』がいい。癒やされるんで」とボケを含めたコメントをしていた。(笑)

 

 

確かに、又吉さんは堅実派っぽいので貯金しそうです。

しかし相方の綾部祐二(37)が気になるところ。

相方に関して又吉さんは、「『読んだ』と言ってますけど、あいつは本が、もともと読めないんで。領収書くらいが限界で、今までに2冊しか読み切った事がないから、おそらく読んでないでしょう。いろいろなところで『2人で書いた』って言っている。なんとか関わろうとしているけど、僕は許可してません」

 

とコメントしており非常に厳しかった。

 

<まとめ>

それにしても「芥川賞」は誰もが簡単に手にすることのできない賞。お笑い芸人だからと言ってバカに出来なくなりますね~( ゚Д゚)
逆に尊敬してしまいます。

「能ある鷹は爪を隠す」この言葉が似合うような方だと思いませんか??

 

ともあれ、これからお笑い芸人として、また作家として更に飛躍していく又吉さんの活躍を期待いたしましょう!(^^)!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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