「カッコよすぎる」これぞプロ!西武・秋山が選んだ選択に感動!!

昨日のプロ野球・西武VS楽天の試合、この日注目を集めていたのは秋山の連続試合安打。
前の試合までで31試合連続で安打を放ち、79年に高橋慶彦(広島)が打ち立てた連続試合安打の日本記録「33」まであと2試合に迫っていた。

 

だが、楽天のエース・則本昂大の前に4打席凡退と思われた・・・
しかし1点リードで迎えた9回表に西武の守護神・高橋朋己がマウンドに登った。

 

「これで抑えて西武勝利か」と会場のファンの大半が思っていたが、その高橋が同点打を浴びたことで状況は一変した。試合は2-2となり、延長戦へと突入する。

 

そして10回裏に一死走者なしで巡ってきた運命の5打席目。
歓声の中で打席に入った秋山だったが、3ボール2ストライクからの6球目、外寄りの直球を見送り、なんと!?四球を選んだのです!!

その時、西武プリンセスドームにはため息つくような感じになった。

しかし秋山の四球の後、二死一二塁とチャンスを広げた西武は、4番・中村剛也がレフトスタンドに叩き込む第26号の3ランホームランで劇的勝利。チームの連敗を4でストップさせた。

 

だが、秋山の記録は31試合でストップした。

 

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本来、その日に活躍した選手が立つお立ち台に秋山が登場。

本人自身なぜ?という表情だったが会場からはおきな拍手が巻き起こった。

確かに本人としてはそうだろう(^^)

しかし、周りの目は違う“個人の記録を捨て、チームの勝利を呼び込んだ四球”。

 

4打数無安打の男がお立ち台に立った理由はまさにこれだ。

 

「“打っていい”という指示もあったんですけど、連敗している中で自分勝手なバッティングをしてしまうと流れも悪くなりますし、後ろでああやって打ってくれる人がいるんで」
と語った。

 

またインタビューの最後には、
 「連続試合ヒットを期待して見に来てくださった方もたくさんいると思うんですけど、チームは戦っているので、また応援しに来てください。よろしくお願いします!」とファンにメッセージを送った。

 

素晴らしいっ!!

 

個人の記録はあくまでも付録。チームが勝つことが最優先という考え方
この考えを持てるのはプロである証拠だと思う。

 

カッコよすぎるー

 

これからペナントレースも佳境を迎えていくので、この流れで優勝か!?

 

ヒーロー秋山プロフィール

 

秋山翔吾(あきやま しょうご)

生年月日:1988年4月16日(27歳)

出身:神奈川

身長/体重:183センチ/85キロ

投/打:右投/左打

守備位置:外野手

 

これからの活躍に期待しましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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