オリンパスの裁判で東京地裁・社員側敗訴へなぜ?退職拒否社員の配転「適法」!?

これは他人事ではない。会社で働く方々にとって誰にでもありうる事だ。

 

今回の裁判は、オリンパスの現役社員が、
「退職勧奨を拒否したら不当な配置転換をされた」として、
オリンパス側に配転の無効などを求めたものになる。
この訴訟に対しての判決が9日、東京地裁で行われた。
そこで戸畑賢太裁判官は、
「必要性があって会社が新設した部署への配転だった」として、社員の請求を棄却した判決を下した。

 

これに対し石川善久さん(51)は「全く納得できず控訴する」としている。

 

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また配転先の上司も「部下がいない新部署に配置された」として会社と訴訟で争っていた。そこに石川さんは「訴訟対策で部下として送り込まれた」とも主張していたようだ。

しかし判決内容は、「主張を裏付ける証拠はない」と指摘。さらに石川さんの配転先での業務・知識が適性であるとして「配転は会社に認められた裁量の範囲内だ」と結論づけている。

 

う~ん・・・

 

どうだろう??

 

確かに証拠はないんだけれど。

 

しかし、働いている以上このような場面にいつ自身が置かれるかは分からない。

 

皆さんは大丈夫でしょうか??

 

私も時々このような事を考えてしまいます。
「来月から転勤」とか言われると正直考えますもんね。

 

会社で働かせてもらっている以上どうしようもありません実際。

 

会社側もこれから働く世代が減り続ける時代、もっと社員に目を向け「働いてもらっている」と言う意識を持っていただきたい。

 

個人と会社がお互い思いやる会社が世の中どれだけ少ない事か・・・

 

裁判の話に戻るが、今回の件は完全には決着がついたのではないので、今後の行方に注目していこう。

 

皆さんの職場はどうでしょうか??

 

楽しいですか?やりがいはありますか?

 

そんな会社無いっ!!

と思われている方が断然多いと思いますが頑張っていきましょう!(^^)!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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