放送作家の鈴木おさむ氏が約一年の育児休暇へ!?なぜ??

先月22日、妻であるお笑いトリオ森三中の大島美幸(35)が第一子を出産されましたよね(^^)

 

しかし、夫である鈴木氏の職業は「放送作家」。
日々めまぐるしく変わっていく世界でお仕事されている中で一年の休業は、非常に痛手とならないのだろうか?

 

しかし、鈴木氏は自身の事より妻であり芸人でもある大島さんの事を気遣っての事とも言えるコメントをしている。

 

鈴木氏はコメントで自身が育休に入ることで、
「妻をどこかで仕事に戻すことが出来たらと思っています。秋か、来年か、妻が仕事に戻るときに、僕がその時、家にいることが出来れば妻の仕事復帰をアシストできるかな」と語っている。

 

素晴らしいじゃないですか~

 

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また、仕事を完全にしないというわけじゃないらしい。

放送作家業を休むことにより、脚本の執筆など週2日程度に仕事を抑えられると考えている模様。

鈴木氏は今回の育休は周囲のおかげで成り立っていると、このように語っている。

「いろんな局のスタッフさんと話して、僕のわがままを聞いてもらい、これを約一年、おこなうことが出来ます」

「僕が今回、このようなことを出来ることに心から感謝です」

 

確かに男性の育児休暇は日本社会全体で何%??
てか、そんな制度使える?と言われるくらいの制度。女性ですら取りづらいのが現状の世の中ではないだろうか・・・

 

個人的に今回の鈴木氏のコメントで気にいった事がある。

 

「父勉(ちちべん)」

 

「育休というより、父親になるための勉強ということで、『父勉(ちちべん)』って言葉を勝手に作って、勝手に呼んでます」

 

なんか、聞こえ良くないですか!?

これからの社会にも「父勉」期間を投入し、もっと家族が一緒にいられる時間を作ってもらいたいですよね。

 

皆さんもこの言葉を使ってどんどん広めて育児休暇を当たり前の世の中にしていきましょー!!

 

鈴木夫妻の今後の活躍に期待するとともに、また子供・家族の時間を大切にしていってもらい復帰を楽しみに待っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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