所得税・配偶者控除など見直しへ!?若い世代子育て世代の負担軽減?

皆さんもご存じ「所得税」について、政府税制調査会が抜本改革の議論を始めました!!

 

子育て世代や共働きの家庭などの支援・低所得者や若者の税負担軽減など他にも、「女性の働く意欲をそいでいる」と指摘される配偶者控除の見直しなどが焦点となる模様だ!!

 

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これらについての改革案の中間答申を来年の夏くらいまでに提出し、早ければ2017年度の税制改正に答申の内容を反映させるとみられている。

 

6月末に閣議決定した経済財政運営の指針「骨太の方針」で、所得税改革を進める方針が示されたのを受け税制面でも、安倍政権の経済成長路線を念頭に置いた議論を展開するものと考えられる。

 

方針としては、経済成長の担い手である若者に焦点を当て、低所得者が意欲を持って働き、結婚・子育てができるような環境を実現させるため税制の見直しを進める方針。

 

 

この改革については、総会でもこの方針に対し支持する意見が相次いでいることから早期改正に期待が持てそうだ!!

 

 

でも、何がどう変わるの??と思われる方に一部説明します。

 

まず、サラリーマンの税負担「給与所得控除」、家族を養う人の負担を軽減する「扶養控除」など、他の控除。

 

配偶者控除見直し、現在の配偶者控除は妻の年収が103万円以下の場合に適用される。

 

夫(サラリーマン)・妻(専業主婦、パート)※妻の年収103万円以下

この状態であれば、完全に適用されるが妻の所得が103万円超えてくると一部適用外になっていく。

 

そのため、あえて勤務を抑える人が多いのが現状。

 

 

他にも細かい調整があるだろうが、大きく影響のありそうなのが上記のものだろう。

 

 

軸となる案は、低所得の子育て世帯を優遇する代わりに、高所得者に負担増を求める方向の議論が進む見通しである。

高所得者の控除を縮小して税負担を重くする一方で、

これで得た財源を低所得者向けの給付措置にすると言った案。

 

 

となると、若くても高齢でも経済的に余裕のある方々に負担をお願いという事になりそうだ。

 

 

しかしながら、ホントに大事なのが未来を創っていく子供や・若者

 

現在の日本は「超高齢化社会」に向けて一直線・・

 

 そんな子供を育てる世代に、今の税制負担は大きすぎると個人的には感じる。

 

あなたはどう感じますか??

 

 

あまりそれを言いすぎると高齢者の方々にバッシングを浴びそうだが(汗)

そうも言ってられないほど、大変なんです。

 

 

2017年4月には、消費税10%へと引き上げられる予定のため、

最低でも、増税と減税を同額にし、トータルで負担額が±0になるようにしてほしい。

 

ここ最近、とくに物価が先行して上昇を続けているが、おかしいでしょっ!!

 

まず最優先に考えてほしいのが

賃金アップ、そして減税。

 

 

若い世代が活気づけば必ず経済がいい方向に流れ出す。そのためには、若い世代の所得を早急に上げ、どんどん市場に流してもらうことが重要なんじゃないでしょうか?

 

 

長々となりましたが、この改革案によって私たちの生活がよりよい方向に向かってくれることを期待しておこう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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