アベノミクスの恩恵って?サラリーマンのお小遣いは減少なぜ??

ここ数年、アベノミクスで景気が上向き、高価なモノが売れる!?

 

などと、メディアは報じていたが最近は無くなった気がする。

 

それもそのはず。

 

2015年サラリーマンのお小遣い調査の結果、調査開始以来最低ではないものの2番目の低い水準となった事が分かった。

 

この調査は1979年から、始まっており1982年に過去最低を記録。

 

2015年の月平均は3万5000円前後。

 

正直、これでも多いと思う方(私を含め)いるのではないでしょうか??

 

新生銀の見解では、年代別では20代、30代はほぼ昨年の水準を維持したみたいだが、40代、50代は4000円以上の減額となっており、要因については、養育費・教育費などの家計への負担感がお父さんのお小遣いを直撃したとみている。

 

その一方、男性会社員の平均昼食代は2014年に続き3年連続で増加。
金額は昨年が541円・今年が601円となっている。

 

これについては、消費税増税や物価上昇により、外食業界の値上げが大きく影響したものと思われる。

 

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そのような状況を加味して考えてみると、世の働く人たちの自由なお金は更に減ると予想できないでしょうか??

 

アベノミクスで、景気が・・・

 

なんて言われていますが、現実は全くと言っていいほど実感しておりませんよね(怒)

 

確かに、一部の層の方々には莫大な恩恵を与えたのでしょうけど。

 

 

ただ、景気を本当の意味で回復を目指すのであれば中小企業で働く労働者にまで恩恵を与えてこそだと個人的に考える。

 

 

日本で一番多いサラリーマンの「自由に使えるお金」が増えない限り景気回復の道のりは果てしなく遠いと私はよんでいる。

 

また、今年の消費税引き上げは先送りされましたが安倍総理は、

 

2017年4月にし消費税を現状8%➡10%

 

にすると明言されており、再延期はないものと考えられる。

 

もし今の状況で増税となると・・・

 

考えるだけで頭が痛くなりますね( ゚Д゚)”

 

 

私を含め働く世代のみなさん頑張りましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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