2017年、猛暑を乗り切る為の食べ物「アロエ」のチカラとは?

2017年は歴史的にも史上最凶の猛暑・酷暑と言われている。特に8月は連日気温の高い日が続く可能性が高く、2017年は残暑も厳しいようで、9月以降も注意が必要とされています。

 

そんな中、いま注目を浴びている食べ物、それが「アロエ」。アロエは、食べ物として知られているが、実は漢方・薬膳的な分野でもそのチカラを発揮しているようです。

スポンサードリンク
 

<漢方・薬膳的アロエのチカラ>

アロエは、漢方・薬膳の世界では「体の余分な熱を排出する機能がある食材」として位置づけられており、芦薈(ろかい)と呼ばれて古くから漢方の世界で用いられてきたそうです。

 

その歴史は古くエジプト・ヨーロッパでは、紀元前から使用されていたという。その後、シルクロードを通じてヨーロッパからインド・中国へ伝わったと言われています。さらに、16世紀に漢方医学の父と称される中国の李時珍が著した薬学著『本草網目』内には、皮膚病の治療薬や胃腸薬などとして様々な薬効を持つ植物として記されており、古くから活用されていることがわかる。

 

<アロエの効能>

アロエは漢方において「寒」に分類される食材。その効能はカラダを冷やし、体内の余分な熱を取り、機能を鎮静させたり、便通をよくしたりする効果がもっとも強い食材とされているそうです。食材の味覚や働きで酸・苦・甘・辛・鹹の5つの味に分類する「五味」おいては、苦味の食材とされており、こちらの分類でも余分な熱や毒をとって炎症を抑えたり、湿気を取って乾燥させたりする効果があるとされています。主に熱による夏バテの解消に用いられるのはこの寒×苦の食材といわれています。

 

また、元々アロエの持つ「自律神経の調節効果」や「血管の拡張効果」により、体温調節機能を適正に回復させる効果も期待できる食べ物としても注目されている。

スポンサードリンク

 

<まとめ>

毎年、厳しい暑さを迎える「夏」。熱中症など、暑さが原因で起きる病を少しでも回避するために、日ごろから体調管理には気を付けたいものです。その中でも、日々食べる食材が重要な要素の一つとなるので、そこにアロエを加えてみても良いかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

楽天リンク

 

LINEで送る
Share on GREE
Bookmark this on Digg
Pocket

カテゴリー: エンタメ | タグ: , , , | 2017年、猛暑を乗り切る為の食べ物「アロエ」のチカラとは? はコメントを受け付けていません。