戊戌(つちのえいぬ)2018年干支からみる一年とは?

さて、2018年はどんな年になるのでしょうか?それは、誰にも分りませんが毎年訪れる干支で見てみましょう。

 

<2018年の干支>

2018年の干支は「戌年」。その戌年の中の戊戌(つちのえいぬ)という干支になります。

 

※干支(えと)とは?

干支は漢字を見るとわかるように、「干」と「支」からなっています。少し詳しく言うと、干は10種類、支は12種類、それぞれ十干(じっかん)、十二支(じゅうにし)と言われます。干と支の組み合わせは全部で60種類あり、世間一般的に知られている干支とは少々違うかもしれません。

 

ですが、私たちにいずれ訪れる「還暦」は、ちょうど干支の60種類が一回りしたことを意味しているものです。

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<戊戌の一年はどうなる?>

ズバリ!「変化に良い年」ではないかと思います。

 

しかし、「方が枯れて、一方が盛大になる」とも言われ、良い方に方向けば非常にいい方向に行きますが、逆に悪い方向に行けばさらに悪くなるという性質を持った干支と言われています。

 

ですので、何事にも注意して判断して行かないと痛手をこくかもしれません。もしかすると2018年が明暗を分ける年になる方もいるかもしれませんね。

 

※関連記事

つちのえいぬ(戊戌)の年はどんな年?押さえておきたい特徴とは?

 

<過去の戊戌の年に起こった出来事>

1958年の出来事

・天皇陛下婚約(皇太子・美智子様)

・国立競技場建設

・東京タワー完成

・一万円札発行

・即席チキンラーメン発売

 

などなど、まさに日本全体に様々な変化をもたらした年だったと言えますよね。

 

 

<戌年には犬アイテムを!>

毎年変わる干支ですが、その年の干支となる動物などのアイテムを持つことにより何かしら運気などがアップするという噂があります。これが本当かは分かりませんが、もしかすると良い事があるかもしれないので持たないより持っていた方が良いのかもしれません。

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<まとめ>

2018年は、どんな変化が起きる一年なのでしょうか?日本を含め世界が平和に一年を終えることが望ましいですが、北朝鮮と米国・韓国の軍事衝突などが危惧されているなど、なんとも言えない緊張感が残っているのは事実。まさに世界全体が判断を誤ると大変な事態を招く可能性も十分ある。

 

また、日本でも少子高齢化「超高齢化社会」という厳しい現実に陥ってしまっている。現に、2017年の出生率は4年連続低迷し続けている。このような危機を2018年の一年で何かしら変化をもたらせ、良い方向への道しるべが出来る事を個人的には望んでいる。

 

みなさんは、どのような変化が起きたらいいなと思いますか?社会全体、身の回り、どこに変化をもたらせたいのか、それを考え行動する事で何かを変えられるかもしれませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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